会派視察2日目・・・佐倉市、我孫子市で内容の濃い視察
10日、会派視察2日目。9時半より千葉県佐倉市健康管理センターで「新生児第1子全数訪問」について行政視察。副課長の池澤さんが丁寧に対応してくださった。
佐倉市は、近郊都市のため、転勤族も多く、アンケートでは、約6割が居住年数5年未満、近所づきあいが上手くできないが約3割、子育てに自信がないと答えた保護者が5割を越える実態の中で、児童虐待防止策、子育て支援の1つとして平成18年より「新生児第1子全数訪問」を開始したのだとか・・・。
生後4ヶ月までの全世帯に保健師、助産師による訪問で、育児状況把握とともに、育児相談、身体計測を行い、市長直筆のおめでとうカードや記念品をプレゼント!とても好評のようだ・・。第2子以降については、昨年20年度より協力員の訪問 ・・・。要支援者はリスト化し、つないで見守っていくなど、子育て支援策が繋がっていて、学ところが多かった。
移動に1時間半かけて我孫子市へ。「補助金公募と市民審査制度」「オオバンあびこ市民債」についての2点について説明を受け質疑応答。説明は2課にまたがったが、「既得権をいっさい無くして、市民による審査を行い、時代に適した事業や市民活動団体に、効果的で適切な補助
金を交付する。・・・地縁血縁のなかった福島前市長だからこそ、0ベースからの仕分け作業ができたのかも」と、本音も?
ちらり・・・。(何度か、前市長とは研修会でお会いしたことはあるが、議会に根回しせず、平場で議論をされる、とてもステキな方だった。)
どちらの市も2時間を超す、濃い内要の視察となりました。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。









































