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2016年12月28日 (水)

地産地消で季節の素材を活かした料理を堪能!

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24日に下青野の「四季のかおり」で次男夫婦と夫とランチ。猪の焼肉や猪汁、三田の野菜を使った田舎料理、縁側の暖かい日差しに囲まれほっこりした気分で美味しくいただきました!何といっても天日干ししたご飯の美味しかったこと!デザートのお餅も美味でした!

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猪の焼肉や猪汁は臭みがなく美味しいのではまります。狩猟免許を持つご主人が仕留め、篠山の専門の職人さんにさばいていただいているとか。狩猟免許を取得した次男は、ご主人に暫し、狩猟の話で盛り上がりました。

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例年なら「ウド小屋」が出来ているのに・・とお聞きしたら今年は暖冬のためすべてが一か月遅れなんだとか・・・三田の冬の風物詩、”藁でつくる三角屋根のウド小屋”も和泉さん宅を入れて2軒しかないんだとか。寂しいものです。「また、ウド料理を味わいに三月頃、お伺いします。」と、失礼しました。

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26日は友人二家族に誘われて、高平下里の「おんぼらあと」へランチに。地産地消を基本に季節の素材を活かした創作料理のフルコースで、月ごとにメニューが変わっています。冬場はリフレッシュと料理修行を兼ねて外国に行かれるそうで、年内最終日の営業日とか。(2月中旬までお休みだそうです。)

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器はほとんどが、ご主人が隣の工房で作成した漆器。

食材にもこだわられ、繊細で美しく美味しい料理と漆器使いが楽しめるので女性たちに人気。口コミで広がり、予約でいっぱいの日も。とにかく毎回驚かされる料理ばかり・・・

1年の締めに、素敵な創作料理を友人たちと食べられる時間を取れていることに、ささやかな幸せを感じています。

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