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2016年5月

2016年5月29日 (日)

国際交流で1日楽しむ(三田マダン→国際交流協会総会→フォークダンス)

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10時半頃から三田マダンをのぞく。マダンは「広場」と言う意味で、さまざまな国の音楽や踊り、食を通して、多文化交流をする企画。

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踊りや演奏の舞台を楽しみ、韓国・インド・ベトナム料理中心に食も楽しませて頂いた。とても美味しかった!

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このあと、国際交流の総会に出席。年々取り組みが増えている総会資料に、スタッフの皆さんの日ごろのご尽力に感謝!

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国際交流協会の総会の後は、「第16回あじさいのつどい」にロングドレスを着ての参加。3時間の舞踏会を楽しみました。

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高齢者大学のフォークダンスサークルを経験した方達がこのまま終わるのは忍びないと、三田村先生の指導を仰ぎ自主的にサークルを立ち上げ、活動を続けている5サークルが年に1度合同で開くパーテイ。

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介護保険のお世話にならないようにと80歳を過ぎても益々お元気な皆さんが、沢山で、こちらが元気をいただきました。

2016年5月28日 (土)

感動の武庫小運動会

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武庫小運動会、午前9時の開会式から最後まで参観!児童たちのイキイキ輝いた元気な顔や演技に元気をいただきました。

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可愛い演技、きびきびした演技、5・6年生の音楽に合わせた組体は最高でした!心を一つにしないとここまでは出来ません。先生方の指導に頭が下がります。

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全力疾走!PTAの方々のリレーは参観者をうならせました。沢山の感動の種目・演技に参観者の皆さんから大拍手❗  本当に素晴らしい運動会でした。                 

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赤白の応援合戦も年々工夫が凝らされています。熱くなります。

狭間中の吹奏楽部のお姉さんたちの見事な演奏・マーチングも素晴らしかった!

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もう一つの運動会の楽しみは、長男のお嫁さんのお母さんが作ってくださるお弁当!家族そろっていただきますが、本当にお上手で、美味しい!今年も最高でした!

感動の武庫小運動会!児童の皆さん、指導された先生、そして準備お手伝いのスタッフのみなさん、おつかれさまでした。そして、感動をありがとうございました。

 

2016年5月26日 (木)

CSWと生活困窮者自立支援→先進地・豊中社協への視察

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5月26日、地域福祉の先進地「豊中市社会福祉協議会」の活動を学ぼうと、日本共産党三田市議団の4名で「豊中市すこやかプラザ」に伺いました。
豊中市役所の健康福祉部・地域福祉課課長の藤田健一様、地域福祉係係長の工藤孝一様、そして、豊中市社会福祉協議会の福祉推進室長の勝部麗子様、生活支援係の三木隆弘様に「豊中社協の歴史」「地域福祉の推進について」「CSWと生活困窮者自立支援」「福祉なんでも相談窓口」などについて、熱い説明・報告などいただきました。

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豊中社協の歴史
豊中社協としては昭和58年に法人格を取得。昭和50年代より団体が横につながる「校区福祉委員会」が作られ小学校区でコミュニテイを作ろうとするが、あくまでそれは、見守りや食事支援など個別支援まで手の届かないものだった。

平成7年、阪神・淡路大震災でコミュニテイが失われ、小学校区で小地域福祉ネットワークの必要性を感じ、福祉委員と手上げ方式ボランティアで構成する新しい「校区福祉委員会」を平成8年~13年に38校区全てでつくり、各校区で見守り・声かけ、サロン活動を始める。                                       平成13年、介護相談員派遣事業開始

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平成16年、地域福祉計画を市と協働で作成  「福祉なんでも相談窓口」を各小学校区に設置、また「地域福祉ネットワーク会議」を立ち上げ、コミュニティーソーシャルワーカー(CSW)を配置。→「福祉何でも相談」の解決は縦割り行政の中では、福祉委員、民生委員では、むつかしいので専門職のCSWを配置。
平成21年、福祉公社と統合。厚生労働省モデル事業「安心生活創造事業」を開始。地域福祉権利擁護センター、地域福祉活動支援センター設置。

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平成23年、地域の困難な問題の「掘り起こし」としてパーソナル・サポート事業を(PS)開始。         
平成25年、生活困窮者自立促進支援モデル事業開始

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・「地域福祉の推進について」

住民が抱える生活課題が複雑化・多様化し、住民ニーズも多様化している。これまでは、障がい者、高齢者、貧困そうと言った限定的な福祉からあらゆる市民が安心して暮らしていける仕組みを作るために三者の協力で地域福祉を推進するしかない!として「豊中健康福祉条例」を策定し「地域福祉計画」をつくる。

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1期は仕組みづくり、2期は居場所づくり(健やかプラザや地域福祉活動支援センター等)、3期はネットワークづくり「支援を必要とする人を支えるネットワーク構築」「災害要援護者支援の実効性ある体制づくり」「市民意識の醸成」など

CSWと生活困窮者自立支援」

勝部さんのCSWとしての活動は「ゴミ屋敷問題」「孤独死問題」など現代の深刻な問題解決の糸口としてマスコミなどで注目もされ、生活困窮者支援のモデルにもなっています。テレビ放映されたものを拝見しながらイメージをつかみお話を。三田市でも大いに学ばねばならないことがてんこ盛り。

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1つは、「行政」「住民」「事業者」の連携。
2つに、地域での見守り体制で問題発見→それを解決するCSWに働き→行政の縦割りで「たらいまわし」されない、庁内の連携が欠かせないと改善される。→この点が肝!(仕組みづくりとセットでやらないとCSWはつぶされる。)
3つに、「SOSが出せる地域づくり」が大事。→「福祉なんでも相談窓口」や校区福祉委員会などの見守りやサロン活動などでSOS情報をつかみすぐに連絡。
そのためには、「一番大変な人を助けなくてはならない」とする住民意識づくりと行政の「絶対に断らない」意識変革(福祉の心)がとても重要。→定期的な研修を行っている。

そのほかにも、生活困窮者自立支援、総合相談のカギとして

①   入口と出口づくり・・・*早期発見ネットワーク→解決力が発見 *一般就労だけが出口ではない→一人一人の役割がある(団地の草ひき、ゴミ出し・買い物手伝い、チラシのポステイング、農業手伝いなど福祉的就労などをセット)→自己肯定感を向上

②   SOSを言える・気づける地域づくり・・・上に記載

③   開発力・・・ないものは作る→セーフティーネットを作る事業  *緊急小口資金(善意銀行の生活困窮者貸付など)などをつくる  *フードバンク

④   できる・できないのジャッジワーカーではなく、本人の生活から支援を組み立てる

⑤   スモールステップを積み上げる 本人と目標を共有する

⑥   あきらめない心→人生をあきらめかけている人を支える自分たちが先にあきらめてはいけない

⑦   援助関係づくり→サービス拒否は支援者が拒否されている→苦しい想いを受けとめる、共感→社会資源の活用は本人が主体化しないと始まらない

総合相談のカギに生活困窮者自立支援の肝がありました。

*勝部さんのような素晴らしい人がいるからいろんな現場の気づきから「しくみ・制度」もでき、地域・行政とCSWさんがうまく機能している面もあるのかな!そして結果として、生活困窮者自立事例も沢山上がっているのかな!と感じた視察でもありました。それにしても、条例を作り、地域福祉の推進を行おうとする豊中市、地域福祉を真剣に担おうとする豊中社協の取り組みに感動させられた充実の2時間半の視察でした。

今回学んだことを三田市でどう生かせるか?まずは、当局への情報提供、そして、議会での提案をやっていかないと・・・。
受け身の三田市社協が本気でアウトリーチを実践するように頑張っていきたい!


「三田市手をつなぐ育成会」・「三田市商工会」・「ほんまち商店街」の総会に参列して

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平成28年度「三田市手をつなぐ育成会」の通常総会に出席。沢山の来賓の出席の下、盛会に開催。

この4月より「障害者差別解消法」が施行され、問題があるのは障害者でなく社会にあるという理念が認められ、やっと社会が変わってきたと喜んでいるが、「絵にかいた餅」に終わっては何にもならない。

ここまで来るのに先人達のご苦労・ご尽力いかばかりだったかと想像する。

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三田市においても、まだまだ「障害のある人が暮らしやすいまち」には程遠い課題が沢山ある。 人権を認め、支えあい、障害があっても安心して住めるまちをつくっていくために、一議員としてこれからも頑張りたい

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午後からは、三田市商工会通常総代会に参列。総会の後で「優良事業所」「優良従業員」の表彰式が行われ、2事業所7人の方が、表彰された。おめでとうございます

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国の経済が不透明な中、地域産業の新興、地域経済の活性化のために、商工会の活躍に期待したいまた、国の「小規模事業新興基本法」や県の「中小企業新興条例」が絵にかいた餅に終わらないよう制度の周知と地域産業活性化のための具体的施策を市に求めていきたい。 早期に地域産業の活性化に効果大の「住宅リフォーム助成」と」店舗リフォーム助成」等の実現に向けて頑張りたい。

夜は本町商店街の通常総会・懇親会に参加し、商店街の今までの歴史の話に花が咲きました。

2016年5月24日 (火)

議会運営員会の先進地視察

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23日、横須賀市議会へ「一般質問一問一答について」「IT化の取り組みについて」視察に伺いました。

横須賀市さんでは、質問時間が保証されていました。個人質問では、当局答弁を除き40分。三田市は当局答弁込みで40分ですからえらい違いです。

市長の再質問以降の答弁も壇上からではなく自席から。相模原市議会も同様でした。

相模原市市議会へは、「市議会独自のホームページ構築」と「一般質問等の方法」についての視察です。

若い人たちへの議会報告を届けるために、紙媒体ではなくITが効果的とアンケートより判断して、ホームページのリニューアル。 アンケート機能の導入、議会局フェイスブックページの開設等により、双方向コミュニケーションの充実も図られていました。

ホームページリニューアル後は以前の2倍以上のアクセス数でその後も増加し続けているのだとか。 一問一答方式も答弁時間と切り離し、質問時間の保証をされていました。全国的にも質問時間のみを決めている議会が多いようです。

ずっと、議運で求め続けてきましたが、「残時間表示のシステムの関係もあるので新庁舎になってから」と改善は先送りに。今回の視察で、「 6月議会からでも改善できる点は改善しなくては」と議運のメンバー話しながら帰路につきました。

安城市視察報告は以下の通りです。annzyousisisatu.docxをダウンロード

2016年5月22日 (日)

新婦人体験会&オープンガーデン

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午前中は、新日本婦人の会の「おしゃべりカフェとサークル小組体験会」に参加。

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「絵手紙」「親子リズム」「人形劇」「手作り(布草履・かご・小物入れなど)」「フラダンス」「ヨーガ」「万歩会」「みそづくり」「畑でホイ!」「産直」「平和」サークルなどの小組体験。

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「新婦人の会」は、1962年平塚らいてうや童画家のいわさきちひろなど32人の呼びかけで創立、現在20万人の会員で、個人加盟では日本最大の女性団体だとか・・・

くらし、子育て、平和など女性の願いを実現するために活動。2003年春からは、国連NGOとして正式認証され、世界の女性と連帯し活動を広げています。関心のある方はご連絡下さいね。(中田はつみ携帯090-3281-9293)

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午後は、友人たちとの昼食会の後、「三田グリーンネット」のオープンガーデンを覗く。

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今年は、ウッデイタウンのお庭訪問。高嶋さん宅の「小鳥が運んでくれた小さな命輝く庭」に続き、逹家さん宅の「蔦バラや木々に寄り添うベンチで気分はカフェガーデン」拝見。どちらの庭も癒しの小道のメルヘンの世界に迷い込んだ気分に。

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川瀬さん宅の「緑の芝生と白い壁にバラが映える可愛いお庭」は、玄関のガラス細工や花植の容器もステキ!

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澤田さん宅のお庭は、階段や庭の置物、日本ミツバチの巣箱など手作りで、樹木も自然の山からとか・・珍しい黒メダカも。自然を満喫できました。

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最後は、南ウッディタウン駅前ロータリーへ。「ひょうご花育ねっと」が種から育てた草花で癒しのガーデンを見学。 本当にステキなガーデンばかりでした。

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ガーデンの魅力ばかりではなく、ガイドマップ「オープンガーデンパスポート」300円の内100円をチャリテイとして積立て、3.11ガーデンチャリテイに送られ、東日本大震災の復興基金となるんですって!素敵な取り組みですね!

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「ざっくばらん懇談会」

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中田初美と語る「ざっくばらん懇談会」をフラワータウン市民センターで開催。

今回は長尾議員も参加して、約30人の皆さんとにぎやかに 今回で議員を引退するのは残念とのご意見もありましたが、これからもこの会は続けていくと、約束をしながらのスタートになりました。

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市民病院(総合医の配置やご意見箱の復活、帰りバスの便など)、公共交通(フラワータウンから祥雲館高校・関学方向へのバス便、フラワーから公民館方面の9時18分の復活、新三田駅のエスカレーター設置、JR三田駅のトイレの手すりなど)、高齢化社会に向けて(三田谷公園にストレッチができるような器具の設置を)他、マンション防災、緊急通報システム、水道料金等暮らしに密接した切実な実態、要望等が出されての意見交換。充実した2時間でした。

出されたご意見は、市民病院は口頭で、神姫バスやJRには、要望書にまとめて交渉しますね。

「三田市肢体不自由児者父母の会総会」&「社会福祉協議会」との意見交換

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19日、午前10時より「三田市肢体不自由児者父母の会総会」に出席。

研修や資金作り事業などへの尽力、動作法教室「ぐんぐん」の毎月の開催など地道な取り組みにはいつもながら敬意を表するものです。議員任期中に一度は「ぐんぐん」の見学をさせていただこう。

都市計画法の変更で予定していたところに「重い障害がある人たちの家・グループホーム」ができなくなり、いまだ悩んでおられるとも聞く。医療的ケア―の必要な人たちも視野に入れたグループホーム、何とかならないものか・・・ご一緒に考えていきたい。障がい者差別解消法がこの4月施行されたとはいえ、いろんな課題が残っている。

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総会の後、「成年後見制度」の学習会。講師は、三田市権利擁護・成年後見支援センターの畑清美主任。わかりやすく説明してくださり、とても勉強になりました。

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午後からは福祉教育常任委員と社協(理事・管理職職員)との懇談。

まず、「社会福祉協議会とは?」から「社協の歩み、具体的な取り組みと地域の生活課題と対象者の状況」を熱く語っていただき、続いて「財務から見た経営課題と経営状況」の説明。

その後、委員からの質問・意見交換。

なぜ、内部留保金が多いのか?もっと積極的に使うべきでは?もっと地域に根差した社協になっていただきたい、安城市のような地域に根差した地区社協のようなものは作れないか?等々、沢山の質問・意見が出され活発な会になったが、本音でトークまではあと一歩かな?!

いずれにしても、地域包括ケアシステムなどの導入で、今後益々、地域福祉の充実、コーデイネーター役としての社協の役割が問われてくる。自治会加入の全戸から200円をいただいているのだからもっと、地域に貢献する積極的な取り組みを(ひきこもりや子どもの貧困支援など考えておられるようだが)すべきでは!と求めた。

社協の行動宣言にうたわれている1.あらゆる生活課題への対応 2.相談・支援体制の強化 3、アウトリーチの徹底 4.地域のつながりの再構築 5.行政とのパートナーシップを絵に描いた餅にならないよう、地域福祉の推進を図るために、地域福祉のリーダーとしての頑張っていただきたい。また、社協の組織強化(地区社協)をお願いして意見交換を終えた。有意義な会でした。

2016年5月18日 (水)

合計特殊出生率2.81!全国トップの奈義町への視察ツアーに出発

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午前7時45分岡山駅前集合で、NHKスペシャルでも取り上げられた合計特殊出生率2.81で全国トップの岡山県奈義町への視察ツアーに出発。コーディネートは保母武彦島根大名誉教授。 奈義町の定住施策や子育て支援の取り組み、及び合計特殊出生率をアップするヒントを学んできたいとこの視察に参加。

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8時に出発したバスは、10時半に奈義町の子育て支援施設「なぎチャイルドホーム」に到着。

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ホームの見学で、子育てアドバイザーさんから説明を受け、利用者の方から奈義町の子育て支援について生の声を伺う。

「奈義町の子育て支援策が充実しているから安心して子供を産めます。

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3人以上の家庭は多い。」「子育ての不安はなんでも相談できるこのホームがある。ここでママ友ができる。」等々・・

チャイルドホームに来るきっかけになっているという「音遊び」があるというので見学させていただく。親子のリズム遊び。子どもたちがママと一緒のリズム遊びに大喜び。こんな親子触れ合う時間を大切にしてほしい!ほほえましい光景だ。

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11時15分、ホームを出発し、車窓から「若者定住促進住宅」を見学。担当者の方の説明では、3LDKで1か月5万円の家賃で人気高く空きなしとのこと。

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11時30分、浄土宗の開祖・法然上人お手植えの樹齢900年、国天然記念物「菩提寺イチョウ」の見学の後、那岐山麓・山の駅で地元食材ふんだん使用の昼食をいただき、町役場に向かう。

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午後1時前に、奈義町役場に到着。玄関に着くなりなり、でっかい歓迎のメッセージが目に入る。会場に入ると、 笠木町長、担当職員だけでなく、小阪議長はじめ5人の議員さんも同席頂き、意見交換にも入っていただいた。

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子供の医療費の無料化高校生までをはじめ保育料や予防接種補助などありとあらゆる子育て支援に取り組まれている。この総合的な施策が安心して子どもを産める事に繋がっているのだと確信。

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予算の捻出について伺うと、「予算は、1億2600万円で町の予算40億円の約3.1%だが、高齢者支援も頑張っています。無駄を徹底して省き、福祉、教育の予算充実に町民の理解を得て行っています。」「2006年1.41だった出生率が2014に2.81に倍加されたのは、子育て支援策を充実してきたたまたまの結果で、どこの自治体でも頑張ればできることです。」と、力強い回答も

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三田の出生率は、1.2レベル。子育て世代の半数以上が3人以上の子どもさんがいるそんな素敵な奈義町のようになれたら「子育てするなら絶対三田」と胸はって言えるのになあ・・・。