シンク・グローバリー、アクト・ローカリー 三田谷節電所での思い
29日、風邪で午前中ダウン。午後から活動開始。郷の音ホール・展示室で開かれている市美術展を鑑賞に・・・。力作に圧倒された。
その後、後援会の方々と地域訪問。久しぶりに「我が子の育ての親」Kさん宅を訪問。「夏は日陰で良いが、冬は太陽光 発電のじゃまになるので」と桑の木の枝落としをされているところだった。高い木に登って居られたがわざわざ降りてきてくださった。切った桑の木は「まきストーブ」の燃料にされるという。Kさん宅にくるといつも癒される。
玄関には、Hさんが持ってきてくれたという庭の枯れ枝がおかれていた。私も庭木を切ったらKさんちに持ってこよう!これこそ循環型社会?!
今日は、玄関横の張り出し戸に蝉の抜け殻が10数個しっかりくっついていたのを見つけ、「7年間土中で過ごした蝉がこの場所で羽化したんですね!」から、環境問題や原発問題に話が弾んだ。
Kさんは、私の尊敬する一人。
平成8年頃から、太陽光発電を設置さ れ(たぶん三田市では1番?)、太陽光発電の残量は関西電力に売電されている。それで、三田谷発電所とよばれている。また、節電だけではなく、雨水タンクを設けて雨水利用されている。この雨水タンク学校関係でも設置すれば、いい環境教育になるのにと思った。提案してみよう。


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