2009年の記事(1月~6月) Feed

2014年7月12日 (土)

忙しい1日・・・

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今日は分刻みの予定表をこなした。

まずはじめに中央公民館で行われている「水墨画展」を見学に。知人が数人出展しているが、ずいぶん腕を上げている。「みなさんの素質と先生の指導が良いのでしょうね!」とお話をしていると、「今から若狭先生の実演が始まります!」と会員の方が呼びかけてくださった。

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若狭先生のパフォーマンスは、本当にすばらしく見とれてしまった!拝見できてラッキー!!

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次は、武庫が丘コミセンで行われている「まちカフェ1周年記念」を覗く。

丁度、まちカフェのお部屋では、腹話術が始まったところだった。腹話術にこにこサークルの石井さんが「あいちゃん」と出演。参加者のみなさん大喜びそして大笑い。

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和室では、地域のみなさんが本日限定70食の「ハンサム焼きそばとメロン」を食べていた。私も同席させていただき、みなさんとわいわいおしゃべりしながら焼きそばを頂いた。

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その後、ギターのひき語り(長男・・・なかなかやるやん!)や、ハーモニカとの合同演奏、武庫小3,4年生有志の「よさこいソーラン」。

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地域ならではの出し物に拍手喝采!元気を頂きました。

元気を頂いたところで、昼食を頂きながらのホームミーテイング。みなさんからは、「市民病院」の話題が集中して出され、市民目線になかなかたちきれていない医師の実態が浮き彫りにされた。この実態を、市民病院に伝え、早急に改善が図れるよう尽力したい。

その後、「DVDを観る会・党をしる会」を我が家で。参加者の方々と、今後の日本のあり方、社会のあり方、我々がなすべき事など・・・大いに盛り上がった。

夕方以降は、「**さんを囲んで」の会を三田町にある「さんだ村」を借り切って行った。懐かしいメンバーと旧交を図った楽しい3時間だった!

2014年5月 1日 (木)

今日はメーデー   議会報告会のポスター貼り

今日はメーデー。労働者・国民の団結と国際連帯の日。

「企業が世界一活躍しやすい国」を掲げる安倍政権は、法人税減税の一方での消費税大増税と社会保障切り捨てとともに、雇用と労働の更なる規制緩和に乗り出しています。

「常用雇用代替禁止」「臨時的・一時的業務に限定」の原則を投げ捨て、「生涯派遣」「正社員ゼロ」社会への道を開く派遣法の大改悪案を提出しました。

国民的批判で1度は断念した「残業代ゼロ」「解雇自由」の復活も、性懲りもなくねらっているようです。

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いまこそ、団結して、労働環境を守る戦いを!と祈念。

市民相談の帰り、神鉄フラワータウン駅によった。

先日「議会報告会」のポスター貼りをフラワータウン駅と横山駅にお願いすると、「5月1日から2週間張りますね。こちらで張っておきます。」と親切に対応してくださった。どこにどのように張ってくださっているのだろう?と見に行ったわけです。写真のようにきれいに張っていただいていました。

ビックリしたのは駅員さんが居なかったこと。フラワータウン駅まで、無人になるなんて・・・厳しいな!!

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2009年6月28日 (日)

「ひまわり号・コミバス復活してほしい!」の声

0906nikki12 午後1時半から武庫4サロン。今日はちぎり絵と茶話会だった。先生の指導がとてもよく、2時間近くで全員とても素敵な「あさがお」のちぎり絵色紙を完成させた。大満足。茶話会の途中で出させていただくので、「何かご要望は?」とお聞きするとすぐさま「ひまわり号の復活とコミバスの復活をしてほし0906nikki13い!」との声。「ひまわり号廃止、バス借り上げ料2分の1助成については、当局の説明会で、関係団体から異論は出なかった。」と言っていたが、実施後、いくつかのふれあい協、や民生委員さん、障害者団体、宅老所、放課後児童クラブなどから、「新しい制度では、バス旅行は出来ない。利用できる制度に変えて欲しい!」の声が続く。(3月議会で、私は、このようなことを想定し、「利用できる制度に、せめてバス借り上げ料の4分の3補助を」と提案したが、受け入れられなかった。)サロンでは、「来年に制度改善出来るようご一緒に頑張りましょう!」とお答えしたが、「このような声・願いを集めて、市や議会に届けなければ・・・」と再認識した。
 その後、「ゴールデンエイジ5人展」に。すばらしい切り絵(米谷ルリ子さん)や書(仁井華鳳)に感動し至福の一時。その後、脳卒中の知人、脳梗塞の知人を続けて見舞う中で、言語リハビリや通所リハビリの充実の必要性を強く感じた。「リハビリを6ヶ月でうち切る」という国の医療費削減計画が元凶。「今の自公の政治、何としても変えなければ・・・!」と知人を見舞う中で思った。

2009年6月26日 (金)

佐野「新病院事業管理者」に期待したい

 6月議会最終日。今議会は、「経済危機対策交付金」を含む補正予算、三田市民病院が「地方公営企業全部適用」に経営形態が変わるための条例制定や、三田市景観条例の制定など、16議案の審議があった。補正予算では、「経済危機対策と言いながら、雇用対策などが弱く来年度以降の予算を前倒ししているだけであること」等の問題点は指摘し賛成、景観条例については、条例自体には反対するものではないが(もっと早くに制定すべき)、「ニュータウンから策定され、一番求められる三田・三輪市街地などはいつになるか分からないでは、心もとない。」旨、意見を述べ、会派としては、16議案全てに賛成した。(こんな事は滅多にない)本会議終了後、議員総会が開かれ、「新病院事業管理者」佐野前医院長から抱負が語られた。
 「経済性・公共性を大いに発揮して、良質の医療提供・健全な経営に頑張るが、成功するかいなかは、職員全体の病院をよくしていこう!という意識改革、よくしていこう!という風土づくりにかかっている。迅速性、弾力性を発揮し、業務の適性化、経営戦略を考えていきたい。(心臓のセンター化など)汗を流した職員が報われる環境づくり、職員全体が働きがいのある病院にすることで定着していく。今より開かれた市民病院に職員一丸になって頑張るのでご支援宜しくお願いします。」旨の内容。
 全く同感!頑張っていただきたい!!私も市民病院再生のために「汗を流した職員が報われにくい組織?!に、高め合おうという風土が壊れかけているから、離職も多いのでは?」など議会質問で指摘してきたが、本質を見ようとしない的はずれな答弁ばかりだった。今日の佐野氏のあいさつにこれからの市民病院の「真の再生」を期待したい。

2009年6月24日 (水)

学校でも、「よりよい社会」めざしてと議論できる風土づくり

0906nikki10  「都市環境常任委員会」傍聴の後、友人宅でのヨガ・インド料理の集いに招かれ、参加した。一時間あまりのヨガの後、本場インドの家庭料理に舌鼓!「美味しいね」「デリ~シャス!」を連発しながら、ヨガの先生(本当はアメリカで著名な建築士さん)Pさんの世界各国の写真も楽しませていただいた。61歳になるPさんは、現在2週間は仕事をするが、2週間は旅を満喫し人生を謳歌しているとの事であった0906nikki11_2。「人生いかに生きるべきか?!」で盛り上がった。
 6時からキッピーモールで開かれた関学総合政策部の公開講座「総合政策のフィロソフィー」に参加した。「よりよい社会」とは何かを問う理想形成力(グランドデザイナー)・・・「グランドデザインできる政治家が少ないのかな?それは、子供の時から教育・訓練を受けていないから・・?天下・国家を論じる風土づくりこそが大切。すぐは変わらないだろうが、言い続けることでしか進歩はない」と蒲田教授。全く同感。外国の様に学校でも、日常的に政治が語られ、議論できる風土を創っていかなければ・・・

2009年6月23日 (火)

担い手は、障がいを持つ仲間!

0906nikki8  「三田市肢体不自由児者父母の会」の総会が総合福祉保健センターで開かれ参加した。重い障害の子供さんを抱えながらの日々の地道な活動に頭が下がる。“「重い障害を持つ人たちの家作り・集える場所づくり」をめざし、各方面に働きかけたが、厚い法律の壁などで、なかなか道のりは険しい。”と言われていた。私は「いつの日か、ゴッホの丘のミツバチの城が、障害者の集える城に変えられるよう共に頑張りましょう!」と挨拶した。 0906nikki9
 その後、「重い障害をもつ人も楽しい旅を!」と題して、NPOウイズアス代表の鞍本氏の講演があった。障害者の娘さんとの悲惨な旅の経験から、「障害のある人も、介助する人も共に楽しめる旅を神戸で創り出せないか?」「神戸も施設は色々あるけれど連携できていない。」「ならば、障がい者が、旅先神戸で抱える様々な問題を、解決するために、色々なところと連携しながら、一人ひとりにあったオーダーメイドの旅を作り出そう!」と夢と使命感を持たれての「神戸ユニバーサルツーリズム」の立ち上げ・・・それまでの思い、活動ぶりに感銘を受けた。「担い手は障害を持つ仲間!」この思いが聞く我々の心を打った。午後からは生活文教常任委員会に出席。8本の議案審議と請願・陳情各一本の審議。三田市民病院事業、幼稚園条例、三田市聖苑条例、国民健康保険税条例の改正などで、いくつか質問をしたが、妥当と賛成をした。「義務教育予算の充実に関する」請願については賛成意見を、「移動図書館の巡回を求める要望書」に関しても賛成意見を述べた。「移動図書館・志手原小学校コース」は再開する方向で調整するとのこと。良かった!!

2009年6月22日 (月)

経済危機対策に求められるものは・・

 企画総務常任委員会の傍聴に。国の一時補正、経済危機対策にかかる追加事業、約6億4,200万円で議論白熱。わが会派の城谷議員も論戦をリードしながらがんばっていた。今回の補正は経済危機対策といいながら、今切実に求められている雇用の創出など喫緊の対策はほんの少しで、あとは来年度以降予定されていた施策の前倒し実施。これで経済危機対策といえるのか?たとえば、全小中学校に、デジタルテレビ、電子黒板、パソコン配備、柔道場整備などなど。また、この財源14兆円のうち10兆円は消費税の値上げで賄うとする点も賛成できないが、国で決まったことなので、意見を具して賛成することにした。可能な物は「市内業者育成、支援」の立場で仕事を回すこと。(柔道場建設や道路補修などの仕事やテレビ、パソコンなどの購入など)市内業者に仕事が回れば、地域の経済活性化に結びつくから!

2009年6月21日 (日)

変えよう!県民が主人公の県政に!

0906nikki7  午後2時よりフラワータウン市民センターで「田中耕太郎」県知事候補の個人演説会が開かれた。
 私はトップバッターで、県政と三田市民との関わりについてお話をさせていただいた。三田土木事務所が縮小され、保健所が宝塚に統廃合され、わざわざ宝塚まで行かなければならず、県民サービスが切り下げられ不便になったこと。 さらに県行革により7月1日から高齢者(65歳~69歳)の医療費が2割から3割に負担増に。そして、障害者医療や乳幼児医療費も負担増(三田市では、乳幼児医療費について値上げの分を市が補填することに)になることなど、庶民の生活がこんなに苦しいときに弱者への医療費の値上げなど平気で提案する現職知事の感覚を疑うこと。そして、庶民の生活実態が理解できる田中候補に何としても勝っていただきたい!神戸空港から関西空港までの地下トンネルに7000億円かけるお金があるのなら、医療費や暮らし、福祉・教育などに有効に使って欲しい!これが庶民の願い。税金の使い方変えられるのは、企業や団体から1円の献金ももらっていない、共産党支援だから出来ること!冷たい官僚政治を変えたい!の願いは「田中候補」に託して下さい!とお訴えをした。
 その後、民商の会長さんや瀬戸恵子衆議院候補、練木恵子県議のお話が続いた。県民が主人公となれるような県政実現のために頑張るぞ!!

2009年6月18日 (木)

個人質問で演壇に

0906nikki6   今日は、昨日の本会議代表質問に続いて個人質問の日。2番手で質問の演壇に立った。
 質問の1つ目は、市民病院の再生に向けて。1点目は、市民病院の2次救急の受け入れ状況と今後の医師の体制について。 (脳外科の医師が退職すると言う話があるが事実か?事実とすれば、24時間救急体制維持できるのか?対応策は考えているのか?) 2点目は病床利用率の現状と利用率達成に向けた取り組みと見通しについて。68,6%まで落ち込んだ病床利用率を71,3%まで回復したと言われるが、今年度の目標は78,0%、達成はそんなに甘くない。 どのような対策を考えているのか?3点目は看護師の離職の現状とその原因を掴み、実効性のある対策を取ることについて。看護師の確保策については一定頑張っているが、一方で離職の多さが気になる。 20年度退職者36人、副課長級以上が5人、その中には日本に数十人しかいないガン専門看護師や医療安全管理担当者、退院調整看護師さんなど要職が多く、新卒者も例年になく沢山やめられている。 県立柏原病院から2年間の約束で応援に来られた15名の看護士さんの半数近くが任期途中で辞められたと聞く。離職の原因をしっかり掴み、それらの原因を解決する離職防止策についての見解について質問したが明快な回答はなかった。残念・・・。
 「運営形態が変わるので、佐野新病院事業管理者を先頭に職員一丸となって頑張っていただきたい。そのためにも、現在の市民病院が抱えている課題について明確にして、市を揚げての応援で新体制で出発していただきたい!」と思いを初めに述べて、課題のいくつかを質問させていただいたが、的をえた答弁ではなく、すり替え答弁に・・。情報公開の時代。都合の悪い情報を隠そうとすれば、後がしんどいのに・・・!と思ってしまった。
 2つ目は(仮称)「休日応急診療センター」について。 来年1月頃、センターが出来ると発表されたが、ソフト面の打ち合わせがあまり進んでいないと聞く。1月オープン大丈夫か?小児科医は6名しかいないので、小児救急の継続は難しいとの話も出ている。診療体制はどうなるのか? これに対し、市長から丁寧な答弁があった。
 3つ目は保育所問題。 その1点目は待機児童の解消について、 2点目は、認可保育師さんの処遇改善について質問した。 ある保育所の保育師さんの給料が「余りに低いのではないか?」と問い合わせに、調べてみると、園長で月20万円、年収315万円。国・県・市から認可保育所については運営費が措置されているが、その積算根拠では、人件費は運営費の約80%となっている。にもかかわらず、その保育所では人件費を58%に抑え、余した運営費を施設建設費などにプールしている。(県の監査指導課で情報公開で分かったこと) 小泉構造改革の規制緩和で企業が保育の世界に参入できるようになり、もうけ第一の世界が拡がりつつある。三田の未来を担う子供達の質の高い保育を確保するためにも指導が必要であるのではと質した。
 3点目は、その運営費は8認可保育所全体で6億園を越える。市も運営費の1部を出しているにも関わらず、監査権限は県のみで、市はノーチエック。従来公共が担ってきた保育が、民間任せとなり、監査も不十分となれば、『悪貨が良貨を駆逐する』如く保育の質の担保が出来なくなるのではないか。(昨年から4年に1度の監査とか・・・)何らかの形で市も税金の使い方のチエックをすべきと迫った。
 最後は公民館の今後の運営について。市では「地域に開かれた公民館にする」として生涯学習サポートクラブとパートナーシップ協定を結び鍵渡し等運営業務の1部を委託したがいくつかの問題点や苦情を聞く。どの様な改善策を検討しているのか?また、今後の運営については、職員が利用者の要望など受け止め、求められる公民館の推進者として、「住民を中心においた推進、学びの推進、課題解決の推進」など積極的な役割を果たしていただきたい。今後の運営をどの様に考えているのか見解をお伺いした。
 心配していたとおり再質問の時間が3分敷かなく、十分な再質問が出来なかった。 こちらの力量不足と当局の長い答弁何とかならないかな~!

2009年6月14日 (日)

バイオリンの音色にうっとり!

0906nikki4  議会質問調査、原稿書きの合間を縫って、「フランテイシエック・ノボトニー、伊藤ルミ、0906nikki5デユオ2009」を鑑賞。 「白鳥」「バイオリンソナタ第1番ニ短調作品75」は聴き応えがあった。
 こんなにまで澄み切った音色が出せるのか?!きれいなバイオリンの演奏に魅了されてしまった。
 こんな企画をされた主催者の方(三谷さん家のコンサート)に感謝。CDを購入したら、記念写真まで。ラッキー!