2008年の記事 Feed

2008年12月26日 (金)

「県行革」に関する市長申し入れ

 「県行革」への要望の再度要請を市長にもとめるため、申し入れ・懇談を行った。
 県の行革計画によれば、三田土木事務所は、「業務所」へと縮小され、市民の窓口が、宝塚に移されようとしています。また、保健所も宝塚に統合され、「週3回10時~15時までの出張窓口業務」に縮小されようとしています。
 共産党議員団は、「現行事業の実施内容や県民サービス低下を招かないよう」再度県当局に申し入れするよう要請しました。
 市長は「申し入れの趣旨は同感、今後とも県民局を通じ、交渉していく」との回答。
 市民の命と暮らしに関わるサービスの交代を許さないよう声を上げていきましょう!1時から30分の短い間だったが、充実した中身だった。 (申し入れは、TOPページの『請願と要望書の提出』参照)

2008年12月25日 (木)

楽しいボランティア!

0812nikki4_s  「わくわく村」のクリスマス会に「三田フォークダンス協会」の一員としてボランテイア参加。私は「河内男節」を踊った。「赤鼻のトナカイ」を所員や職員のみなさんと踊り、楽しい30分間を過ごした。その後、上の台中学校吹奏楽部の皆さんの演奏を聴き、会場を後にし0812nikki5_sた。
 その後、三田警察署で、武庫が丘6丁目の横断歩道の申請状況の確認。そして、県土木事務所へ後川上線整備の要望、横山町県道整備の進捗状況確認に伺った。すぐに対応してくださる現在の土木事務所の皆さんに感謝!『現地地解決型』のこの事務所が、来年4月から無くなるなんて考えられない!せめて、市民要望・苦情にすぐ対応できる窓口を残して欲しい!と大きな声を上げて行かねば・・・(明日市長に申し入れ予定!)

2008年12月19日 (金)

 12月議会最終日、38議案中6議案に付いて賛成しかねると、城谷議員が団を代表し反対討論を行った。また、共産党議員団として、「雇用と中小零細企業を守る緊急対策を求める意見書(案)」を緊急提案した。
 意見書(案)は、「急速な景気悪化が労働者と中小零細企業に深刻かつ重大な打撃を与えている。今こそ政治の力が求められている。一回限りの「定額給付金」ではなく、雇用・社会保障などを充実させること。大企業が大量解雇を中止し、社会的責任を果たすよう、政府が強力な指導監督をするよう強く要望する。」といった内容であったが賛成は3人のみ。民主党との共同提案の方向も探り、案も考えていたが、時間が間に合わず、「幻の共同提案になった。残念・・・!」(申し入れは、TOPページの『請願と要望書の提出』参照)

2008年12月15日 (月)

生活文教常任委員会

 午前中は、市長との予算要望懇談。共産党議員団は、午前11時5分から1時間。懇談には市長はじめ3役、3理事、財政部長が出席。限られた時間なので項目を絞っての懇談となった。私の分担は、福祉・教育部門が中心だったが、市会議員選挙で公約したことを中心に要望させていただいた。(後日、予算要望書はアップします。)
 午後、相談者の方と神戸の法律事務所へ。車の中で「米大統領にオバマ氏当確」のニュースを聞く。『一国覇権主義』を掲げてきたブッシュ政権は、8年間でイラク戦争に1兆ドル投入し、サブプライムローン問題に端を発した金融危機の立直しに公的資金1兆ドル投入すると言う。『経済』でも『イラク』でも先が見えぬアメリカ。オバマ氏が掲げた『チェンジ(変革)』に人種、世代を越えた幅広い支持が集まったと言われる。どう変わるのか?盲目的アメリカべったり病の自公政権を変えるチャンス!と感じるのは私だけだろうか?!

2008年12月13日 (土)

福崎町長と語る会参加

0812nikki2_s  福崎町長と語る会に参加した。9時30分三田駅前に集合し、福崎町「もち麦のやかた」に10時半到着。すぐに、尊敬する嶋田正義町長との懇談会が始まった。「予算編成の季節。予算編成は、人の尊厳とどう向き合うかが問われる作業です。いのち、くらし、人権を守るための現時点での最高の指針は日本国憲法です。憲法大25条は生きる権利を保障していますが、骨太の方針に寄る「行政改革」は、戦後多くの人々の努力によって作りあげてきた、いのちとくらしを守る制度を次々と後退させています。「行政改革」で何が変わったかといえば、私はその最たる物として、人件費に対する考え方ではないかと思っています。0812nikki3_s人々が、懸命に働いてつくったお金は人が生きていくために使うべきです。ところが、住民サービスや人件費をどう削るかに主眼が置かれているように思えてなりません。今、アメリカ経済の行き詰まりで日本の景気も急速に悪化しています。人々の懐を豊かにし、内需拡大によって経済を再建しようと言う声が大きくなろうとしています。お金を使うのは人だと言うことを忘れてはなりません。憲法の主旨を尊重し、予算編成を進めて参ります。」と毅然と話される嶋田町長はやはり思った通りの人間味あふれる方だった。
 2時間近くの懇談のあと、ご一緒に食事をし、その後柳田国男生家、歴史民族資料館、鈴の森神社、大庄や・三木家をボランテイアの方たち三人が案内してくださった。充実した1日だった。

2008年12月10日 (水)

久しぶりの代表質問

0812nikki1_2  午後2時。久しぶりに議場演壇に立ち、いくばくかの緊張。1年9ヶ月ぶりの代表質問は感慨深いものがある。昨年の市長選挙で初めて三田市全域をまわらせていただき、タウンミーテイングやホームミーテイイングで、市民の皆さんのまちづくりに対する熱い思い、願いを聞かせていただいた。しっかり、受け止めさせていただいた皆さんの思いを代弁するには1時間は余りに短い!!
「1,駅前再開発の総括 2,三田市民病院の今後のあるべき役割と機能の充実について 3,ニュータウン開発に伴う高い金利の借金の借り換えについて 4,給食センターの2センター化の統合について 5,古紙などの資源ごみの定期収集について」の5項目・・・再質問、再々質問で丁度60分を使い切ったが、本会議質問で十分話し合いのできなかった課題は、直接当局担当者と話し合うことにしよう!

2008年11月27日 (木)

武庫4サロンで地元学?!

0811nikki18_s  武庫4サロン恒例の年1回のバスツアー、今回は市内めぐり。
 まず初めに訪れたのは、三田藩主九鬼家菩提寺であり、白洲次郎のお墓のある「心月院」。ご住職が、心月院の歴史をユーモア交えてお話して下さり、その後、院内を案内してくださった。普段は見れない部屋や国宝級の涅槃図やご住職の見事な直書きの書など見せていただき、感激。0811nikki19_s
 つづいて、三田地名の由緒あるお寺金心寺へ。ここでもご住職から、お寺のいわれや門前町として栄えていた頃の話など裏話も交え、楽しくお話を聞かせていただいた。また、お二人のご住職の話からは、お寺を維持管理していくための大変さ、ご苦労なども感じられた。
 次は三田焼・三田青磁の窯の跡、三輪明神窯史跡。そして最後は、ガラス工芸の技法が学べるガラス工芸館と充実した見学会となった。
 三輪明神窯史跡は「駐車場がないので利用がしにくい」との意見を聞くが、全くそのとおりで何らかの0811nikki20_s対策が必要と思った。
 最後は、国の重要文化財に指定されている「貴志御霊神社本殿」。境内にある「夜なき石」の話は三田民話にもなって有名であるが、「御霊神社」にきたのは初めて。地元の方の丁寧なお話をお聞きし、神社が地域でとっても大切に守られている様子が伝わってきた。
 今日のバスツアーの見学で、三田には素晴らしい歴史、そして建物があることを再認識。この素晴らしさを、語り継ぎ、保存しなければと思ったのは私だけではないだろう。そのためにも、自分の住んでいる町三田をもっと知らなければ・・・「地元学」をもっと大切に、そして自らも実践しなければ・・・!と感じた1日だった。

 

2008年11月23日 (日)

大忙しの勤労感謝の日

0811nikki16_s 今日は勤労感謝の日。午前中は知人宅を訪問、午後は、知人の絵画個展鑑賞、吹奏楽鑑賞、孫の七五三宮参り、そして調査活動、忘年会と大忙しであるが充実の一日だった。
 絵画鑑賞では、障害を持ったKさんが描きためたもので、絵画の色使いが鮮やかで独特のメルヘンの世界に引き込まれた。特に、出来たてほやほやの『絵本』は素敵な出来映えで即予約してしまった。
 その後「ウインド・アンサンブル・コスモス」の定期演奏会に。素人にもイメージを掴んでもらうためのスクリーンでの解説や、演奏曲『ノアの箱船』の『お0811nikki17_s告げ』の章でのドライアイスを使用しての幻想的な演出など、市民の中に理解者、ファン層を広げようとする意図が感じられ、以前よりも増して親しみを感じた。特に、ホールに展示されていた『ノアの箱船』の模型は、2ヶ月を費やし制作されたとか・・熱意に敬服!
 午後8時からは民商の忘年会、会費制で行われた。「経済環境の厳しいこんな時だからこそ会員さん同志助け合い頑張ろう!」「情報交流で元気をもらえた!」など会員さん達と話が弾んだ。途中で、ご指名を受け「共に頑張りましょう!」連帯の挨拶をさせていただいた。充実した実の引き締まる2時間だった。

2008年11月16日 (日)

初めての草木染めにご満悦!

0811nikki15_s  知人の誘いで、午前中、有馬富士共生センターで開かれた『草木染め講座』に参加した。紫蘇の葉、茅、栗のいが、栃の葉などの色素をお湯で煮出し、絹の布に染めていくという。1時間半ほどで、どの参加者も世界に1つしかない「マイ布」を染め上げた。私の布は茅で染めたが、きれいな黄色に染め上がった。渋く染め上がった布を前に誰もが満足顔。
 午後は市民オーケストラ定期演奏会鑑賞、演奏ではチャイコスフキーの幻想的な『ロミオとジュリエット』、ブラームスの最後の交響曲で最高傑作と言われる『交響曲第4番』は本当に聴き応えがあった。交響曲がよく分からない私でも、体全体が震えるくらいの感動を覚えた。

2008年11月15日 (土)

初めての草木染めにご満悦!

0811nikki12_s  知人の誘いで、午前中、有馬富士共生センターで開かれた『草木染め講座』に参加した。紫蘇の葉、茅、栗のいが、栃の葉などの色素をお湯で煮出し、絹の布に染めていくという。1時間半ほどで、どの参加者も世界に1つしかない「マイ布」を染め上げた。私の布は茅で染めたが、きれいな黄色に染め上がった。渋く染め上がった布を前に誰もが満足顔。
 午後は市民オーケストラ定期演奏会鑑賞、演奏ではチャイコスフキーの幻想的な『ロミオとジュリエット』、ブラームスの最後の交響曲で最高傑作と言われる『交響曲第4番』は本当に聴き応えがあった。交響曲がよく分からない私でも、体全体が震えるくらいの感動を覚えた。