2007年の記事 Feed

2014年10月10日 (金)

ノーベル平和賞と憲法9条

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午後10日午前中は、「平成26年度阪神地区手をつなぐ育成会保護者研修会」に来賓出席。「あんしんコールセンターとくらし~“地域で暮らす”を前向きに、力強く~」の演題で全国地域生活支援ネットワーク事務局長の片桐公彦氏の講演。実践基づいた中身のある講演で、聞いている人を飽きさせない話術も中々で、1時間半があっという間に過ぎた(*^^*)

私も決算委員会で指摘させていただいた、65歳になった障害者が介護保険適応になるが、使えるサービスが低下することになる。この事を講師も指摘しておられた。市当局はまだ実害がないと言われていたが、もっと調査する必要がありそうだ(*^^*)

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午後は議会改革推進会議正副委員長の打ち合わせやその他会議…夜帰宅し、テレビをつけるとノーベル平和賞を「パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴えタリバンに銃撃された教育活動家」マララさん17才と「インドの児童権利擁護活動家」カイラシュさんに授与すると発表♪

タリバンに銃撃された後もペンと本が世界を変えると教育の重要性を訴え続けている17歳のマララさんの授賞を喜ぶ一方で日本国憲法9条が受賞できなかったのはチョッピリ残念!!

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安倍首相が受賞したときにど

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んな顔をするのか、受賞後集団的自衛権行使容認についてどのような対応をとるのか?見たかったのは私だけでしょうか?…(^_^)う運動のきっかけを作った鷹巣直美さんは「一人一人の小さな声も集まれば力になるのだと思ったそれぞれの場から平和への思いを発信し続けるのが大切だと思う」と語っていた。

戦争放棄を定めた憲法9条の大切さが世界に注目され、世界から44万人以上の署名がノーベル委員会に送られたとの事実に元気をもらう!!これからも、憲法9条を守れ!の訴え続けていきます\(^o^)/

2014年5月 1日 (木)

今日はメーデー   議会報告会のポスター貼り

今日はメーデー。労働者・国民の団結と国際連帯の日。

「企業が世界一活躍しやすい国」を掲げる安倍政権は、法人税減税の一方での消費税大増税と社会保障切り捨てとともに、雇用と労働の更なる規制緩和に乗り出しています。

「常用雇用代替禁止」「臨時的・一時的業務に限定」の原則を投げ捨て、「生涯派遣」「正社員ゼロ」社会への道を開く派遣法の大改悪案を提出しました。

国民的批判で1度は断念した「残業代ゼロ」「解雇自由」の復活も、性懲りもなくねらっているようです。

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いまこそ、団結して、労働環境を守る戦いを!と祈念。

市民相談の帰り、神鉄フラワータウン駅によった。

先日「議会報告会」のポスター貼りをフラワータウン駅と横山駅にお願いすると、「5月1日から2週間張りますね。こちらで張っておきます。」と親切に対応してくださった。どこにどのように張ってくださっているのだろう?と見に行ったわけです。写真のようにきれいに張っていただいていました。

ビックリしたのは駅員さんが居なかったこと。フラワータウン駅まで、無人になるなんて・・・厳しいな!!

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2007年12月27日 (木)

市の活性化とまちづくり

20071218  後援会の方の手作りの立派なしめ縄が届けられ、いよいよ年越しの準備に入らねば・・・と、午前中は外掃除。 段ボールや新聞紙、雑誌など資源ゴミは、小規模作業所「ゆう」さんに届けた。 少しでも活動のお役にたてばうれしい。どの作業所も運営が大変だから・・・。
 その足で、新阪急ホテルで待ち合わせた相談者の方から、 「社協が行っている外出支『レインボーが廃止になる』が、何とか手だてはないものでしょうか?」と言う相談を受けた。 昨日も別の方から相談があったばかり・・・。 お金がないからとちまちま一律に予算を削るために生じている弱いものいじめ。 何とかせねばならない!!まずは困っている人が声を上げるところからはじめないと・・・。
 

20071219  午後6時半から、「新行革プラン・外部委員会」が行われ、傍聴に入った。 来年度から4年間で約45億円の経費削減を盛り込む「新行政改革プラン」について、 学識者や市民らが審議する外部委員会.。
 前回6日の委員会は市役所の内部改革を中心に話し合われたが、今回はプラン作成後2回目の会合で、 「市民と協働によるまちづくり」についてと「適正な行財政運営」について審議。
 副会長の「行革なり、新しいサービスをするためには、熱意が必要。 民間は数値目標を決めたら、できないときはなぜできないのか?徹底的に追及する。 徹頭徹尾やらないと中途半端になる。45億円5年間でやらなあかん。 市は住民サービスという特別な仕事がある。一律5%カットはできるが、一律ではあかん! 古くて新しい問題「まちおこし」も考えて。
 福崎町では、「もち麦」をトップ自ら先頭に立ち宣伝し、まちおこしにつながっている。 三田市でも、コアを見つけ、アピールしていくことが必要では・・」。 まちおこしの重要性と職員の本気・熱意の必要性については私も全く同感!! (先日ある会合で福崎町の町長さんのお話を聞いたがそこでも、 もち麦と柳田国男のピーアールは忘れていなかった。まちおこしへ本気さは伝わってくる)
 続いて他の委員さんから、 「キッピーモールの中に篠山など他市の名産品はおいても三田市の名産・特産品はおいていない。 そんなところから改善を・・」の意見が出たが、 当局は、「当初5・6階に置こうとしたが、上では効果がないので、 三田市の観光協会(駐車場の1階)においている。 すべてではありませんが・・」と応えるにとどまる。階段の陰に隠れ、 目立たない場所においてもピーアールにはほど遠い!どうして、わからないんだろう??えらい違だ!
 また、「キッピーモール、活性化してない。青野ダムやガラス工芸館など、もっと他市にピーアールして、 三田市の活性化する事を考えては・・・。自慢の施設をバスの定期便を走らせるとか・・・。 もっと宣伝する方法を考えては?」の意見。 当局は、「ツーリズムや観光・歴史など複合的に大切にしていきたい」と答えたが、 言葉で終わらせてはならない。市民の多くは、篠山のように上手に三田市を売り出して欲しい。 そのためのお手伝いならいくらでも・・・と言われる。 「市民と協働のまちづくり」と本気で言うのならもっと市民の中に入って、 本気で市民の声に耳をかたむけよう。共に考え、動こう!それが原点だから・・・。
 そのほか、
 ●「市場化テストはどうするのか? イギリスで発案されたこのテスト、イギリスでは中止されていると言うが・・・」 →「戸籍関係など事務事業評価を通じて21年度から実施したい」 →「法律では6つ。市場化になじむかどうか大議論があった。本旨なじむかどうか十分慎重に検討を」
 ●放課後児童クラブは阪神間に比べ、保育料は高い? →川西・伊丹・宝塚・神戸市より高いが、尼崎西宮市(8000円)より安い。
 ●市債の一括返済。立替施工の分は16億円もの返済額になっている。 法律改正もあったことだし、開発者との交渉はできないのか? ・・・当局は開発者が困ると言うが、一括返済が無理なら返済額を10億円ぐらいに減らす借り換えは? ・・・市長選挙で訴えたことを少しづつでも実現させたいなあ!市民のために! 委員のみなさんの意見を聞きながら、発言できないことの悔しさをかみしめた。

2007年12月24日 (月)

フォークダンスは、永遠に?

20071216  今日はフォークダンスサークル、 「オリーブの会」の7周年記念の集いに三田フォークダンスサークルの一員として参加した。
 高齢者大学のフォークダンスクラブの卒業生らで結成した「オリーブの会」は、 現在、市内や篠山市の70歳代を中心に45人が所属し、三田村加津子先生の指導を受けながら、 中央公民館で月5回練習を重ねておられる。
 デモタイムでは、可愛く、華やかな衣装で、日ごろ練習を重ねたステップを披露されたが、 70才とは思えない軽やかさと姿勢。 「介護保険の世話にならない」の合い言葉でいつも、笑顔で楽しそうに踊られている。 私もみなさんのように、素敵に年を重ねたと思う。
 

 今日の集いは1部・3部では、「北国の春」「酒よ」「大阪マンボ」「赤鼻のトナカイ」 「分かれても好きな人」「きよしこの夜」などなど演歌やのりの良い曲13曲・・・。 初めての人も本当に楽しそうに踊っていた。熱気でにじむ汗も気20071217持ちよかった。
 2部では6人~8人で組む踊りをサークルの人と一緒に踊ったが、踊れるようになった自分を見つけ、 とても感動だった!この調子だと、「3月の公民館まつりで初舞台したい!」の夢も可能かも??!
 それは、さておき、ある会員さんから感動的なお話を聞いた。
 「がんを宣告されあと数年の命の私が、フォークダンスと出会い、仲間と出会い、生き甲斐を見つけた。 いつしかがんが消えていた・・・。私が今あるのは、フォークダンスのおかげ・・」と。 久山代表もはじめに、「友達と出会い、仲間がいたからこそ続けてこられた。 次は10周年を目指したい」とあいさつされたが、これからもメンバーのみなさん力を合わせ、 末永く楽しいサークル活動を続けていただきたいものだ・・・。

2007年12月21日 (金)

わくわく村のクリスマス

20071215  わくわく村の「クリスマス会」にフォークダンスでボランテイア参加。
 午後は、上野台中学校の吹奏楽部の演奏から始まった。お揃いのサンタ帽子をかぶり、楽しそうに演奏。 それを聞く所員のみなさんものりのりで楽しそうだった。
 三田フォークダンスサークルの出番。 メキシコのダンスを披露し、その後、「ホームランブギ」や「赤い鼻のトナカイ」など楽しい曲をみんなで・・・。 思いのほかのりのりのダンスにみんな大喜び・・・。私も中学生達と大はしゃぎしてしまった。
 最後は、サンタさんから所員やボランテイアのみなさんにプレゼント・・・。 西田施設長のサンタ姿もなかなかお似合いだった。
 
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2007年12月 9日 (日)

三田の年末行事、せいもん

20071208  「三田市民オーケストラ・第9回定期演奏会」を聞きに行った。 今回は「中野慶理」ピアニストとの競演とあってとても楽しみにしていた。 期待通り、ピアノ協奏曲第1番変ロ長調作品23はとても聴き応えがあった。 チャイコスフキーが自殺した教え子の思い出として作曲した曲で、 苦悩を音楽に昇華させる天才的なチャイコスフキーだからこそできた曲。 それだけに難解で、演奏不可能とまで言われた話題の曲でもあるが・・・。 さすが、慶理さん。そして三田市民オーケストラ・・・。素晴らしい演奏に心の底から震えた。
 
 
 
 

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 その後、せいもんに・・・。
 新聞に、「三田の食文化を盛り上げる商業者のイベント「三田せいもん」 (市商工会、市商店連合会主催)が8日、駅前町や三田町などの商店街で始まった。 2日間の日程で、初日は約3万人が訪れ、地鶏やそばなどに舌鼓を打った。 客への感謝を込め、江戸時代から続いている年末恒例の催しで、七商店街の約250店が参加。 会場一帯を歩行者天国とし、多くの出店が軒を連ねた」と載っていたが、 年々人や店の出が寂しくなっているのが気になる。 以前から、市の3大イベントとしてこの「せいもん」を見守り続けたと言うNさんは、 「こんな寂しいせいもん見るくらいだったらなくした方が救われる・・!」とこぼされた。


20071212  私も歩いてみて、部分的に元気なお店もあるが、 「以前のせいもんとは随分変わったなあ~。寂しいな~!」と感じた! 心なしか、駅前通を歩いているキッピーやガチャピンも寂しそう・・・。 早く国政が回復し、庶民の景気回復にも繁栄されないと庶民だって元気が出ません! この実態、国会議員さんも知ってくださいな!!

2007年12月 8日 (土)

これからの三田を考える若者達

 「変えよう三田!市民の会」で知り合った、若者有志達で忘年会。 私も、誘っていただき参加した。 20代・30代の若者達は、今夏の市長選挙で「我が町三田を住みよい町にするためにも、 もっと三田のことを知らなければ・・・」と一念発起。 「これからの三田のことを考えたり、また、三田の魅力を再発見し、 これらの情報を発信することで今まで三田に興味のなかった人たちにも三田を知ってもらい、 また、三田の問題点・課題解決を一緒に考えてもらえるきっかけになればと考えています」と、 9月19日から始まったこの会も4回目。
 「市民の会」から独立して、ユニークな取り組みをはじめようとしている。 いつも感心させられるのは毎回レジメをしっかりつくり、議論。 それぞれお立場から色々な意見が飛び交う。2時間がアッという間に過ぎてしまう。

 忘年会の最終で、会の名前の話になったが、前回提案のあった 「三田新発見倶楽部」でいこうということに・・・。私もなかなかしゃれたネーミングだと思う。
 活動内容も、
1.活動の発表はホームページを通じて、
2.三田遠足ツアー:意外な名所や面白い施設を訪ね、 お話を聞き、体験し、美味しいものを食べ(三田グルメツアー)る等する中で、 三田の魅力を発見しアピールしていく。
3.三田にゆかりのある有名人にインタビュー:歴史的に有名な方も。
4.さんだ若者の提言:若者の目線で問題を議論、要望書作成など。
 ユニークで楽しそう。来年1月から遠足ツアーの計画に入ると言うことであったが、 この日は漫才の草分け「横山エンタツ」が幼少の頃三田に住、名前の「横山」は横山町から取っているという話。 ウッディタウンが3~4年前の連続テレビドラマ「仮面家族」のロケ地で「時任三郎」主演で、 なかなかの人気ドラマだった。と言う話などで盛り上がった。
 議員をしていた時代なのに、全くその情報は知らず悔しかった。 携帯に取り入れたビデオを見せてもらいながら、「なぜ、ロケのことを知らせないのだろう・・・?」 と疑問に思い、隣の席にいたゲストの中畑八郎演出家さんに言うと、 「ロケのじゃまになるので、ほとんど秘密裏に撮影は行う。 僕だって森重久弥を武庫川に連れてきたときは人知れず行った!おかげで、スムーズに撮影は進んだ」とのこと・・・。 「ふ~ん」と納得!「白州次郎」がドラマ化するという話も聞くがそのときは三田あげての撮影にして欲しいな!

2007年12月 6日 (木)

釣りたての魚を持って

20071203  今日は朝からある特別養護老人ホームへ出かけた。昨日播磨灘で釣った鯛やメジロ、カンパチなどを届けに・・・。
 釣りサークルの代表の大中さんを中心に、20年間続いている毎年の行事という。 私も同行させていただいたが、入所しているおばあさん、おじいさんは、 1年に1度のこの日をとても楽しみにされているとか・・・。 釣りたての魚を直に触る機会もないので、鯛やカンパチを手に持った方たちは、 「大きいなあ!孫に持っていってやりたい!」など口々に感想を言いながら大喜び・・・。 そんな姿を見て私も嬉しかった。 調理人の方の、「今日は久しぶりに姿づくりの鯛や、煮魚など腕によりをかけておいしい夕食つくるからね・・!」 に大拍手!!きっとおいしい夕食になったことだろう・・・。
 それにしても、こんな活動を20年も続けているなんて・・・。釣りサークルのみなさんが輝いてみえた。

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20071206  午後は、30年ぶりにカナダに住んでいる高校時代の親友と出会った。 「エアーカナダ」で今も乗務員として勤務しているという。 もう一人の友人と、そのお嬢さんとの4人で出会ったが、高校時代と全く変わっていないのに驚いた。
 「女性が働き続けることの難しさ」や友人の近況、昔話、日本と外国の違いなどなど話が尽きず、 6時間ほどしゃべり続けた。「やはり、友はいいなあ!」

2007年12月 1日 (土)

いよいよ発表会!

20071202  今日はいよいよ「朗読劇体験講座」の発表会。 1時半から3時半頃まで、キッピーモール6階の多目的ホールで行われた。
 「山の動く日来たれ」という女性の生き方を考えさせられる、なかなか素敵な脚本。 私は6・7場面の与謝野晶子役。一般的に論じられる晶子と少し違っていたが、 「人間みな、ひとりの人間として人格を尊重されなければならない。 それは子供でも女
20071201性でも同じこと」と発信し続け、平塚らいてふさん達と、 女性の開放に多大な貢献をされたその生き様に感動した。

 20人ちかい受講生もみな、脚本の内容に、また晶子、らいてふさん始め、 当時の女性の山を動かした生き方に感銘したのか役になりきり、みなの顔が輝いていた。 たった3回の講座、練習の成果の発表会となったが、見に来て下さった方は「感動しました!」との感想・・・。
 素敵な阿笠先生と仲間たちとの出会いに感謝。 「真の男女参画」を市民レベルで考えていくきっかけになればうれしいが。

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2007年11月24日 (土)

朗読劇「山の動く日来たれ」

20071133  今日は午後1時から第3回目の朗読劇体験講座に参加した。 10月27日から始まったこの講座、脚本・演出家のあがさ先生指導の元、今日で3回目になる。 12月1日に舞台発表をする事になり、今日は舞台を使っての練習になった。 教師時代劇の指導をやったことはあるが、自らがキャストになるのは初めてで、指導を受けるのも初めてだが、 プロの演出はさすがだな~と思うこと多々あり・・・。はまってしまいそう・・・。
 

 
 

 演劇のように振り付けもあまりないので、少し退屈かもわからないが、 与謝野晶子・平塚らいちょうから現代女性へのメッセージを託した中身のある劇なので、 お時間の都合のつく方には是非ご覧いただきたい!! 何といっても題目「山の動く日来たれ」が素敵でしょう!実は私もこの題に惹かれ応募したんですよ。 ちなみに私は、6・7場の晶子役です。 私の声は晶子にしては強すぎるという指摘で、当日はぶりっこ声の可愛い晶子を演じると思います。乞うご期待!
翌日の神戸新聞に記事が掲載されていましたので、参照させていただきます。

 与謝野晶子が現代女性になる? 朗読劇で表現
   本番を目前に、阿笠さんから指導を受ける出演者たち(まちづくり協働センター)
 明治と現代の女性の生き方を表現する朗読劇が12月1日、まちづくり協働センターである。 市内の女性20人が現在、プロの指導を受けて練習に励んでいる。 24日には、本番と同じ舞台を使った最終全体練習があり、出演者たちは熱心に取り組んだ。(安田英樹)  同センター人権・男女共同参画プラザを運営する市民団体「アンダス☆フリット」が主催する。 女性の生き方について考えてもらうのが目的。
 公演作品の題名は、「山の動く日来たれ」。 明治の歌人・与謝野晶子が、現代によみがえる物語で、専業主婦や未婚女性、 共働き女性らと晶子の会話によって進行していく。
 指導するのは、作品を作った脚本・演出家の阿笠清子さん。 俳優、司会などの経験も豊富で、現在は二つの劇団を主宰する。
 出演者は公募で集まった。10月末から台本の読み合わせや発音などの訓練を重ねてきた。 この日は阿笠さんから、立ち位置、動き方、照明など技術指導を受けた。 阿笠さんは「みなさんが熱心に取り組んで、いい朗読劇になりそうです」。 同団体も「時代を超えた女性たちの思いを感じてほしい」と話している。
 午後1時半~3時半。入場無料。
 先着120人(当日受付)。問い合わせは同プラザTEL559・5163