2005年の記事 Feed

2016年4月14日 (木)

花見の会

10298 波豆川のぞみ作業所での「花見の会」を覗きました。

地元ボランテイアの方々を招いてのいつもながらのあったかい会でした。

メンバーが40人近くの大所帯になったので、初めての試みで半分に分けての会にしたのだとか・・・。

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新メンバーの紹介や福祉車両の紹介、太鼓演奏等盛りだくさんで、なんといっても手作りのバラずしや野菜たっぷりの味噌汁、桜餅の美味しかったこと・・・

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2014年4月 8日 (火)

武庫小の校章に込められた願い

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午前中、武庫小の入学式に参列。

95名の可愛い新入生を迎える。

「毎日、朝ご飯をしっかり食べて、元気に武庫小学校に通って下さい!

そして、沢山の友達をつくって勉強やスポーツに頑張ってくださいね!」とエールを送る。

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PTA会長・斉藤さんのお話の中に出てきた校章のお話「武庫の文字の回りを囲んで居るのは6本のペン。1年生から6年生までを表しています。今日の入学式でやっと6本のペンが揃いました。

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両横の三角は翼を表しているそうです。大きく羽ばたいて欲しいという願いを込めてつくられたと聞いています。」を聞いて、「武庫小の先輩達や先生方の頑張りが今の誇れる武庫小をつくり、新1~6年生の頑張りがこれからの武庫小をつくっていくことにつながるんだな」と再認識!素敵な校章の話、いろんな機会に子ども達に伝え続けていただきたいものだ!いろんな機会に子ども達に伝え続けていただきたいものだ!

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2005年12月21日 (水)

正義と市民のために徹底した真相究明を!

171205  午前坂本議員と打ち合わせをし、午後1時半、三田地域振興(株)に担当課の方とご一緒に、 初めての調査にお伺いをした。 応対してくださった課長さん・係長さんには、とてもご親切に対応してくださった。 真実を究明する中で、第3セクター「三田地域振興」の運営を透明化させ、 今後の キッピーモールの運営・管理に一致団結し、頑張っていただきたい!と要望し、 資料提示のお願いをした。
 1つには、地域振興からシカタ・アーバンに委託した契約書類(業務委託契約書など)。 2つにはその成果品(業務報告書など) 3つには就業規則や、通勤費支給額(投書文に通勤費水増し請求も記されていたので) 契約書類は9部提出していただいた。 そのうち1部については今まで出されていない新たな契約書? もう1部についても不透明の分が出てきた。きちんと調べていきたい。 業務報告は膨大な量だったので、後日閲覧に伺うことにした。 A氏の通勤費支給額については4年数ヶ月で120万円ほどの過払いになっているので 返金していただかないといけない。 確かに片手間では出来ない調査だがやりがいは大きい。 調査委員会の合い言葉「正義と市民のために徹底した真相究明を!!」である。

2005年12月16日 (金)

第1回目の調査委員会開催

  午後1時より、第1回目の調査委員会が開かれた。 まずはじめに委員長、副委員長の選出が有り、委員長に大月議員が副委員長に私が選ばれた。
 その後、委員長の指名で、私の方から、今回の疑惑がらみの金銭授受について、 第3セクター「三田地域振興(株)」の唯一の社員A氏と、 A氏から2億円を超えるコンサル業務が丸投げされている(有)シカタアーバンの社長S氏との関係、 業務委託の構図、顧問契約での金銭授受などについて、自作の図表で説明をさせていただいた。 調査委員会でなにをどのように調べるべきか、 各会派から選出された7名の委員さんら活発な意見が出され、あっという間に1時間半がたった。 「これぞ、委員会!!」 今後の調査については、3班に分かれて調査をする (1.市から地域振興(株)に対 する発注及び実績  2.地域振興(株)からシカタ・アーバンに対する発注及び実績 3.地域振興(株)とテナントとの契約内容)ことになり、私は坂本議員と2の調査になった。 2の調査をするには、第3セクター「地域振興(株)」の職員さんそして、 A氏S氏の調査協力は欠かせない。 そこで調査協力を社長である市長からお願いしていただけないかと委員会から要望することにした。
 休憩をとった後、取締役の両助役にきていただき、 委員長より「委員が地域振興(株)に調査に行った際には積極的な協力をお願いしたい」 「A氏S氏も退職されるという話もあるがどのような経緯になっているのか?」 と質問すると「A氏S氏とも、辞表はいったん預かり、 職務停止・自宅待機となっているので、委員会より、 状況説明など求められればいつでも出勤させます」旨芳倉助役より答弁。 それにしても、大月議員の議会答弁には「12月末日でやめていただく」と言いながら、 私の質問で、疑惑の契約書が出てからは辞表は受理せず預かりに・・・ という当局の変わり様はおかしい!! 契約書が出なければトカゲの尻尾切りで終わったのか!?どの委員さんも同じ疑問を抱いていた。

2005年12月15日 (木)

保育料金値上げ、経済負担が大きくなれば・・・

 午後1時半より福祉文教常任委員会開催。 付託された議案は4議案。内2議案に反対した。
 1つは、公立幼稚園の保育料を、8100円から9100円に値上げをするというも の。 受益者負担の原則で必要経費の25%を払って頂くには、1000円の値上げが必要、 13年間値上げをしていないのでとの値上げ理由だ。 私は、13年間値上げをせずに頑張ったことを評価しながら
、 「今、国も少子化対策の国家戦略の一つとして3歳以上の保育料を無料にする事をあげ、 その財源づくりを考えている。そんなときだからこそ、中長期見通して、 もう少し頑張れないか!国の特殊出生率は1,29で、三田市はそれより低い1,16。 子供を産まない理由の62%は経済的負担が大きいから産めないという。 三田市でも6割の人が子育てにはお金がかかる産むのを考えるというデータがある。 子育て支援を声高に言うのであれば今値上げをするべきではな いと、きっぱり反対。
 もう1つは、公民館分室の移転問題。 老朽化した分室が利用できないので。 アンダスの跡地に移転すること自体には反対ではないが、 それに伴って使用料が今までの無料から有料になることについては賛成できかねる。 というのも、公民館が無料で使いやすいから115団体1000人を超える市民が楽しんで使っているが、 有料になればサークル費用も高くなり、 お金のことを気にしてサークル活動に参加しにくい人が出てくるからである。 このことは、公民 館法の精神にも反すると反対したが、 残念ながら、多数決で採択されてしまった。

2005年12月14日 (水)

調査委員会設置、真相究明へ始動だ。

 会派代表者委員会が開かれ、 「三田地域振興(株)の管理運営などに関する調査委員会」を設置する事のついて、 話し合いがもたれた。条例にはよらないが、常任委員会と同じ機能をもつもので、 議員の調査権が発揮できる。 疑義がはっきりしたら100条調査委員会に切り替えることも出きるという確認もされた。 横並列でスクラムくみながら、やっていくべきもので、 時間もかなり、片手間でやれるような中身ではないと考えられるので、 委員の選出についてはやる気のある人を選出して行こうということに・・・。 3名に1人の割合で各会派から、選出し、16日に第1回の会を持つことになった。 少しでも早い動きが求められる・・。 我が会派は私が委員だ。徹底した真相究明!!やるよ!!

2005年12月13日 (火)

疑惑の真相究明を!団結力だ!

171204  朝刊4紙全てに昨日の私の質問、 再開発を巡る第3セクター「地域振興(株)」とコンサル・シカタアーバンの疑惑問題が、掲載された。 そんなこともあってか、2日目個人質問の議員さんほとんどが、 質問の冒頭で、「今回の疑惑問題は真相究明すべきと考えます」と発言した。 こんな事は私が議員になって9年間1度もなかったこと。 いつもは共産党の議員だけが真相究明を求めても数の論理でうやむやにされてしまう中、 今回のように全ての会派が真相究明を迫るなんて夢を見ているよう。 やっと三田の議会も「何でも賛成の村議会」から脱却し、与野党関係なく、 本来のチエック機関の役割に目覚めてきた、今の流れを大切にしていきたい。 それが、市民に信頼される議会への近道だと考えるから・・・。

2005年12月12日 (月)

市民の血税をなんと心得る!

 9月に続き代表質問を行った。
1つは、障害者自立支援法の問題と就労支援について。
2つ目は、医療費負担を軽くするための手だてとして、ジエネリック医薬品の使用拡 大することについて。
3つ目は、三田地域振興株式会社の責任体制と情報公開について。
4つ目は、三田地区、都市公園の今後の整備計画について。
 今までになく質問を20分ぐらいにと原稿を泣く泣く短くした。 というのも、終わった今だから言えるが、 駅前再開発・第3セクター「三田地域振興(株)」に関わることで匿名での投書が数日前送られてきた。
 
「地域振興(株)」(A)とコンサル(S)の 関係について私が調査している事を裏付けする絶好の証拠になる契約書であった。 トンネル会社「地域振興(株)」をとおせば、中ではほとんどチエックなしで好きなだけお金が使える、 しかもそれが税金である、という構造的な問題点が浮き彫りにされるとんでもないものであった。 当局答弁の成り行きでは再質問でこの契約書の存在を問わねばならないと考え、 届いた翌日の8日知り合いの神戸の弁護士に相談に行った。 当局ののらりくらり、すり替え答弁の中で本質をつこうと思えば時間と作戦がいる。 土曜日議員団にも相談した。 その中で、疑惑がらみの問題をうやむやにさせず、 きっちり真相究明をさせることが議会のチエック機関としての役割であり、 膿を出すべきところは出しきり、再出発させることがキッピーモールを再生させるために、 一番いいのではないかと話し合った。 なにより、これ以上市 民の血税投入させないためにどんぶり会計きっちりさせねば・・・。
 しかし、まあ、予想はしていたというものの、市長の答弁にはがっかり・・。 まるでご自分が疑惑の会社の社長であるという自覚と、危機感がないことに、いつも穏やかな? 私もさすがに怒り心頭!!再々質問でやっと「真相究明します」との答弁に 少しは私の怒りも少しは静まった。
 夕刻から新聞社の記者さんたちが詳しく教えてほしいと部屋に次々こられた。 マスコミの方たちともご一緒に真相究明していきたいとお願いし、 記者さんたちの熱い思いにもふれ、とても充実した時間だった。

2005年12月 9日 (金)

耐震性に疑問のホテルが三田市にも!チェック体制をしっかり。

 姉歯建設設計事務所がかかわった建物で構造計算書の偽造事件が発覚し、 三田市でも耐震性に疑いのあるホテルが明らかとなり、営業停止の状況だ。 今回の事件は、国家資格者である一級建築士が人命を脅かす不正行為を行ったもので、 絶対に許すことは出来ない。
 今回の事件で、民間機関の審査のずさんさが指摘され、安全性を軽視し、 「早さ」 「安さ」で営利をきそう状況にあることが明らかとなっている。 市民の安全を守る上で、緊急に対策をとるよう、市に共産党議員団として、申し入れ・懇談を求めた。 市は、都市整備部長、建設指導課長が、出席し、和やかに1時間ほど懇談した。 市は、「検査体制の見直しや、責任の明確化など国に求めていくが、 市としてどこまで出来るか予算措置の関係もあるので国の動向を見ながらこれから整理していく。」 旨の答弁。 参考のために、今回のホテルの構造計算書の資料を見せていただいたが、 10セ ンチ ほどの厚みのファイルにびっしり。これを、3日でチエックするなんてどだい無理!!
 ホテルやマンションの様な物件は、民間でなく、公でやり、国がチエック用のソフトを買って、 特定行政庁などに無料提供し、「早さ・安さ」を競うのでなく「安全」を最優先でやるべき! と最後に要望し、申し入れ懇談を終えた。

2005年12月 2日 (金)

武庫が丘1丁目の県営住宅「サンライフ」、長い努力が実った。

171206  武庫が丘1丁目の県営住宅「サンライフ」の住民の方から「かねてから要望していた家賃の値下げが、 12月より実現した。 大幅な値下げでみんな喜んでる。 このことで、4分の1しか入居されていない今の状況が改善され、 新しい住民の方が入居されれば、旧住民として暖かく迎えよう! と話している。本当にありがとう御座い ました」というお電話が・・・。
 長年の願いがやっと実現され感無量!この問題に取り組みだしたのは確か4~5年前。 住宅困窮者の多い三田市にあって、県営住宅でありながら、 約半分の空き家(当時)の県営住宅がある。 どうして?!この疑問が出発点。 調査をしていくうちに、この住宅が一般の県営住宅でなく、 中堅所得者対象で3LDK・90000円を超える高家賃の「特別公営賃貸住宅」であり、 家賃が高いために転出者はどんどん出るが入居者はほとんどなく、 このままでは未入居分の家賃合計は1年間に7000万円以上にもなることが分かった。 7000万円以上の県税の無駄遣い?! なんとしても早急に改善させねば・・・! と県や市当局に「治安の面からも、財政面からも早急に高すぎる家賃を下げて、 もっと入居促進を図るべき」と要望し続け、 議会でも何度も取り上げてきた。 1年半前、住民の方と要望書を作り県へ要望。 その後、県担当課の努力もあり、やっと実現! この間、何度県へ要望に足を運んだ事だろう・・・。 担当課の方も喜んでくださった。これも、住民の方と声を出し続けた結果?! なにはともあれ、よかった~!!