2016年12月31日 (土)

ボランテイアで記念すべき1年の幕閉じ。そして、このブログも幕を閉じます。

今日で、私の中で節目となった記念すべき一年も幕を閉じます。そして、長い間ご愛読いただいたこのブログも残念ながら、幕を閉じることにしました。長い間ありがとうございました。

EOブログが3月31日をもって廃止になるとのことで、決断しました。尚、はつ美の活動は、Facebookで逐次ご報告させたいただきますので、関心のある方はFacebookを覗いてください。尚EOブログは、アーカイブとして保存していきたいと思っています。

27日は、”さわやか三田”さんのデイサービスにボランテイアに。利用者の方々に「頼もしい体格!」と言われ、相撲取りの恰好をすると大うけ!利用者の皆さんと2部合唱を楽しんだり、いろんな体験談をお聞きしたり、楽しいひと時を過ごしました。

90歳以上の方が二人おられ、戦争体験を語られながら「戦争はダメよ!みんなが不幸になるから・・・」と言われた言葉が胸に刺さりました。

来年からは週1ペースでボランテイアにお伺いするつもりです。

30日は、90歳と障がい者のお二人家庭の大掃除のお手伝い。掃除機と拭き掃除のお手伝いをしました。我が家の拭き掃除もできていませんが、「気持ちよく新年が迎えれます」と言われとても嬉しくなってしまいました。議員時代は忙しくて、なかなかこのように喜んでいただけることができなかったもので・・・

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31日は、「NPO/三田を知る会」の堺さんと東日本大震災被災者の方(知人のIさん宅)へ「県の赤い羽根募金」の事業を活用してのおせちのお届けに。堺さんがこんな支援制度があることを知っていたから、お届けできたが知らなければできなかった?!ちょっと矛盾を感じてしまいました。宝塚市は社協が間に入って対応しているとのこと。来年は、三田社協にご相談してみよう・・・

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帰り際に新年に向けていけてあった花瓶の敷物が、昨年堺さん(と私)がお届けした”ネクタイでつくった敷物”。「使ってくださっていたんですね!」と言うと「皆さんがお洒落で素敵ね!と言ってくださるんですよ!」と・・。とてもほっこりした気分で帰路につきました。

2016年12月28日 (水)

地産地消で季節の素材を活かした料理を堪能!

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24日に下青野の「四季のかおり」で次男夫婦と夫とランチ。猪の焼肉や猪汁、三田の野菜を使った田舎料理、縁側の暖かい日差しに囲まれほっこりした気分で美味しくいただきました!何といっても天日干ししたご飯の美味しかったこと!デザートのお餅も美味でした!

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猪の焼肉や猪汁は臭みがなく美味しいのではまります。狩猟免許を持つご主人が仕留め、篠山の専門の職人さんにさばいていただいているとか。狩猟免許を取得した次男は、ご主人に暫し、狩猟の話で盛り上がりました。

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例年なら「ウド小屋」が出来ているのに・・とお聞きしたら今年は暖冬のためすべてが一か月遅れなんだとか・・・三田の冬の風物詩、”藁でつくる三角屋根のウド小屋”も和泉さん宅を入れて2軒しかないんだとか。寂しいものです。「また、ウド料理を味わいに三月頃、お伺いします。」と、失礼しました。

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26日は友人二家族に誘われて、高平下里の「おんぼらあと」へランチに。地産地消を基本に季節の素材を活かした創作料理のフルコースで、月ごとにメニューが変わっています。冬場はリフレッシュと料理修行を兼ねて外国に行かれるそうで、年内最終日の営業日とか。(2月中旬までお休みだそうです。)

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器はほとんどが、ご主人が隣の工房で作成した漆器。

食材にもこだわられ、繊細で美しく美味しい料理と漆器使いが楽しめるので女性たちに人気。口コミで広がり、予約でいっぱいの日も。とにかく毎回驚かされる料理ばかり・・・

1年の締めに、素敵な創作料理を友人たちと食べられる時間を取れていることに、ささやかな幸せを感じています。