2012年1月27日 (金)

タウンミーテイング”ざっくばらん懇談会”で

P1010549_3 26日午後2時から、タウンミーテイング“ざっくばらん懇談会”をフラワータウン市民センターで。

議会毎に開いているがいつもは土・日開催。平日開催もして欲しいのご要望に応え、今回は2回開催する事に。

はたして、平日開催で”参加される方いらっしゃるのだろうか?”と心配されたが、ふたをあけてみると23名のかたの参加で、後援会スタッフもほっとしていた。

まず、はじめに私から12月議会報告。その後ざっくばらんに質疑応答や意見交換。

みなさんの思い思いの発言に笑いあり、うなづきあり・・・だんだん会場が熱くなってきた・・・時間が足りず、後で残ってお話を聞く方も。

フラワータウンのまちづくり、公共交通(神姫バス)・コミバス、医療・介護、震災ガレキ処理、学校給食の問題などなど多岐にわたっての質問や提案がなされた。

調査・整理して、市や神姫バスさんに申し入れに行こう・・・。

28日はどんな話題に花がさくのか、楽しみだ。

2012年1月26日 (木)

”祝 のぞみ成人式”に参加して

Cimg6842 25日午前中は議員団会議、午後からは小規模作業所“のぞみ”さんの「成人を祝う会・新年会」に参加。

今年は3人の新成人。「祝う会」に新成人のそれぞれの恩師が駆けつけてくださり、エピソードやお祝いの言葉。ほっこりと心温まる。

来賓からのお祝いの言葉やメンバーさんからのお祝いの言葉のあと花束と“ビリーブ”のうたのプレゼント。仲間っていいな!

今日もたくさんの方が、参加してくださっていた。のぞみさんのメンバー家族はもちろん、たくさんのサポーターの方々(寄付を続けてくださっている企業の方、お野菜、送迎、ショップお手伝いなどのボランテイア、フォークダンス協会のみなさんなど)。Cimg6819

新しい方が毎年増えていることに、感心させられる。久保所長の人柄と“のぞみ”には、“みんなちがってみんないい!”と言う世界がいつも広がっているからだと思っている。

だから“笑顔いっぱいのぞみ”さんに行くといつも“元気”をいただいて帰る。

教え子のSさんがおせわになることになって10年以上のおつきあいになるが、Sさんの成長ぶり、活躍ぶりに、スタッフのみなさんのご指導に心から感謝している。その後も何人もの方をご紹介し、お世話になったが、みなさん元気になって社会に旅立たせていただいた。

Cimg6848 三田に“みんな違ってみんないい!”の“のぞみ”さんのあることを誇りに思い、心から感謝・・・!スタッフのみなさんこれからもよろしく!

2012年1月24日 (火)

ハローワーク訪問   ”議会基本条例案”市民説明会

午前中は26,28日に行うタウンミーテイング“ざっくばらん懇談会”のお知らせチラシの増刷、市民相談。

午後は、相談者とハローワークへ。1度首を切られたら再就職はままならない現実を目の当たりにする。面接までこぎ着けても採用されない現実が続くと“自分はだめな人間だから・・・”とますます自信をなくし、“ハローワークに行きたくても建物の前まで来ると、建物がおそってくるようで怖くて一人では入れない。”と言う。

相談者は、中にはいると一人で手続きをとりだしたので、所長がいらっしゃればご挨拶をと探すと、なんと4番窓口で対応をされている!来所者と真剣・誠実な対応ぶりに感銘しながら、しばし全体を見渡していた。

20~30分した頃、受付の方が、「所長の手が空きましたので・・・」と声をかけてくださった。

「所長自らが、対応されていたことに感服しました。」というと「窓口職員が足りず、かつ私の手が空いていれば、お待たせする時間を少しでも少なくできれば・・・」と。そんな対応もあってか相談者も40分弱で用を済ませたらしく(今まで1時間を切ったことはなかった)「終わりました」の電話があったので、2月に行われる合同面接会のことを少しお聞きして失礼した。

Cimg6800 夜は7時から“高平のふるさと交流センター”で開かれる“議会基本条例・市民説明会”に出席のため、6時すぎ市役所を出た。

一昨年の10月特別委員会を設置し、委員会の開催は34回に至った。特別委員の一人として、“やっと案を市民のみなさんに披露し、ご意見を聞けるところまできた・・・”と感無量である。

区長さんを中心に12名の市民の方、議員傍聴9人の参加の中説明会は進められた。

パワーポイントもよく映えていた。(笠谷議員制作ご苦労様)

参加者3人からの質疑応答。Cimg6806

3条、6条についてのNさんのご意見ごもっとも!案の中に反映させることになるだろう!この様に7会場で市民に説明、ご意見をいただき修正し、よりよい議会基本条例になればいい!と思う。

“議会は、議員は本気で変わろうとしている!”ことをどれだけ伝えられ、そしてどこまで実践できるか?!議員の覚悟のほどが試されもするだろうが・・・。

2012年1月23日 (月)

防災訓練に参加して・・・

Cimg6763 22日午後、城山公園陸上競技場で行われた「三田市総合防災訓練」に参加。

1:30 “ひょうご安全の日宣言”、黙祷

1:33 地震発生 緊急地震速報(M7,7 震度6強 市街地では家屋倒壊し炎上、救助を求めるもの・負傷者続出、道路の遮断や地震の揺れによる土砂災害発生)

・初期消火訓練(三輪・三田・けやき台・武庫が丘など地域自主防災組織30人)Cimg6769

・避難勧告訓練

・道路啓開訓練(パトロール・交通誘導・倒木の除去作業・土嚢搬送など)

・救援物資手配・輸送訓練

Cimg6781 ・倒壊家屋救出訓練

・同時多発火災消火訓練などが4時頃まで行われた。

講評で室崎教授は、「今日は地域会場も含め(富士が丘小では847人ものかたが)沢山の方の参加で、しかも沢山の分野・関連組織の方の参加・協力で行うことができ良かった。ほめてばかりでは訓練になりませんので一言。今日出来なかった課題もあるでしょうから、その課題を次には出来るようにがんばって下さい!」と。

 東日本大震災で、訓練・学習をしていた地域は津波災害から逃れることが出来た。日頃の訓練が人命を救った。この教訓は大切にしなければならない!訓練の意義はここにある。

2012年1月22日 (日)

震災復興講演会”がれき受け入れの意義と問題点”に参加して

21日、午前中は市民相談。

 2012012113580000 午後は、震災復興講演会“がれき受け入れの意義と問題点”をのぞいた。

講師は

元京大理学部教授の山田耕作氏と元京都薬科大教授の大和田幸嗣氏。

山田さんは、“放射性物質で汚染されたがれき処理の意義と問題点”~「第2の福島」を起こさないために~を熱く語られた。

1,がれきの広域処理とは

2,その意義、目的は?

3,問題点

4,焼却処理は正しい方針か2012012114020000

  放射能物質を含むがれきの焼却は危険。現地で分別、再利用、リサイクルに回し、減量化の努力がのぞましいのでは・・・

5,

広域処理はただしいか

被災地を助けるとしてがれき処理を引き受けるのが全体の利益になるのか?チエルノブイリ被曝被害の報告では、現在日本人全体の被曝が危険な領域に・・それ故、関西も含めて被曝の低いところはそのまま維持確保し、全国に安全な食料、水と空気を供給する使命があります。永年の公害の経験からごみ処理・公害の原則、汚染物は閉じこめ隔離し、拡散させてはならない事が大切です。

6,住民自治に基づく再建計画を

 その地の総合的な再建計画を住民が主体となって作成する中で、がれきの放射性濃度を測定・分類し再利用、処理を考えるべき。そのための支援を

と言うようなお話。

 2012012114350000 大和田氏は、“チエルノブイリ原発事故25年の健康被害の実態から学ぶ”~長期低線量内部被ばくの脅威~。と題してのお話。

 私のお誘いした数人の知人は「内容がとても奥深く充実しよく分かった。知らないことはおそろしい!」「質疑応答で稜線性が丁寧に答えてくださったので、むつかしいこの問題なんとなく理解できた。内部被ばくについては、政府はチエルノブイリの経験に学びもっと慎重にして欲しい」「がれき処理の基準を1㎏あたり100ベクレルを8000ベクレルに緩和するなんかあり得ない。何を考えているんや」などの感想・・・

 140~150人の方が真剣に聞いておられたが、本当に中身のある充実した講演会だった。企画してくださったみなさんに感謝!

議員研修・会議・会議・・・

 Cimg6755 20日、午前中は議員総会、市民相談。

午後は、議員研修会。

講師は、福田素生(もとお)先生

埼玉県立大学保健医療福祉学部教授で子育て支援策に関する第1人者との事。

沢山の資料を提示されながら、「子育ち・子育て支援策の歴史的展開と今後の方向性」をテーマに講演。多岐に渡ったお話だった。

先進諸国の家族政策と歴史・・・出生促進策へのスタンスの違い・・・戦争やナショナリズムの影響もあるなどから入り、興味深く聞かせていただいた。

・日本では、出生率の低下が始まったのは1970年代半ば以降だが、真剣に対策を考えだしたのは、1990年の“1・57ショック”以来。エンゼルプランが策定され様々な少子化対策が取られるがあまり改善のきざしはないとの事・・同感。

三田市は、国や県平均よりも出生率は低く、深刻な問題である。子育てするならぜったい三田!と自信を持って言えるためにも、若い男女が、子どもを産み育て易い環境づくり、経済的支援が必要と考える。

先生の資料にもあるが、各国の家族政策に関する財政支出の規模は対GDP比で北欧3以上に対し日本は0.6という貧困さ・・・民主党が選挙の目玉公約だった子ども手当で少し改善されたと思ったら、今後は廃止とか・・・“子どもは社会で育てる”との公約、どうなったの??ぐらつかないで!!Cimg6757

“育児と仕事の両立支援”は、世界的に見れば、“女性が働くほど出生率が上がっている”日本は女性の社会進出でも随分見劣りし、出生率も低い。政府もやっと“ライフ・ワーク・バランス”で女性が働きやすい職場に・・・と動き出したが、同時に家族制度において家事を助け合う風潮づくり・啓発がもっともっと必要と考える。

地域における支援についても子どもと高齢者の居場所づくりなど総合的に考える必要があるり、課題はハッキリしているので、以下に早く行動するかである。

貴重な資料を元に講演ありがとうございました。沢山のことを考えさせられました。

その後、まちづくり基本条例・議会基本条例検討合同特別委員会。

夜は7時から第4次総計の審議会を傍聴。今日も市民のみなさんの新鮮な感覚の意見にまなばさせていただく事多し。

2012年1月20日 (金)

ツイッター説明会

19日、午前中は学校訪問、現場でまた沢山のことを気付かせていただいた。

未来の日本を担う子ども達の為の、教育環境整備の充実、そして教師のやる気をそがない為の手だてなど考えなければいけない課題は多いなあ!現場の先生方が過労で身体を壊さず、日々子どもと元気に向き合える事を念じながら校舎を後にし、11時からの葬儀に向かった。

2012011914180000 午後は、ツイッター説明会に出席。

「開かれた議会」実践の為、昨年の3月から市議会でのツイッター運用を開始。

“すでに活用している議員もいるが、さらに多くの議員にも積極的にツイッターを活用されるよう、基本的な情報を共通理解するため、学習会を開く”としたもの。

パワーポイントを使って事務局Mさんがわかりやすく説明してくださり、ツイッターの長所もよく分かったが、ブログ更新でアップアップの現在の私には無理かな?!

ブログ記事をツイッターのように140文字以内で簡潔に表現できるよう工夫も必要かなとも思う。

2012年1月18日 (水)

17年を迎えての1・17に思う

Cimg67357日。6434人の死者を出した阪神・淡路大震災から今日でちょうど17年目を迎えました。

阪神・淡路の被災地ではさまざまな催しが行われ、犠牲者への追悼の祈りに包まれました。

武庫小では、午前845分から、「1・17を忘れない」避難訓練・記念講演が行われるとのことで参加させていただいた。

先生の指導・誘導に従い、教室から運動場にすみやかに移動。放送から333秒。てきぱき行動できていた避難訓練・・・。日ごろの先生方の指導もみてとれる・・・Cimg6738

3・11東日本大震災で学校の対応で明暗が分かれることのないように、大きな災害を想定した訓練は大切だと思う。「想定外だった」と弁解しても、失われた尊い命はかえってこないのだから・・・

講演会で体育館に入った全校生徒と一緒に、阪神・淡路大震災で犠牲になられた方々、そして3・11東日本大震災で犠牲になられた方々への1分間の黙とうを行った。

講演会の講師は、阪神・淡路大震災でも東日本大震災でも、人命救助のため、救援物資を運ぶために現地に駆け付けた、三田市消防の予防課長中田氏。

Cimg6741 貴重な現地の様子を写したビデオを写し、悲惨な実態を示しながら、「阪神・淡路大震災では約6400人の方が、東日本大震災では約2万人のかたの尊い命が失われた。この悲劇を忘れてはならない。地震・風水害の被害を少なくするには、“物のそなえ”“心のそなえ”“行動のそなえ”が必要です・・・」と児童にもわかりやすい説明だった。こんな企画は毎年やってほしい!と思った。

また、17年たっても被災者の生活困難が続いている現状もあります。“公的支援の特別措置”“各種融資の返済免除”“復興住宅の見守りや生活支援の抜本的拡充”を力を合わせ求めていかなければ解決しない!というような問題であうことも・・・。政治の力で被災者救済を!頑張らなきゃ!

2012年1月16日 (月)

地域コミュ二テイの活性化・・・さまざま

Cimg6717 15日、午前10時から行われる武庫が丘丁目の「とんどやき」に。しめ飾りを火にいれながら、 家族の無病息災を祈った。久しぶりにお出会いする近所のみなさんに新年のご挨拶をしながら、しばし話し込んだ。

役員の皆さんが用意してくださった、おでんやおぜんざいがとても美味しく体が温まった。ここには地域のぬくもりがある・・・。Cimg6718

午後からは、“三田市区長・自治会長連合会創立40周年記念式典”に出席。昭和47年に124区で三田市連合区長会を結成。ニュータウン開発が行われ、今では182区・自治会に増えているとのこと・・・。

Cimg6722 近頃では、“無縁社会”と言われ、未曾有の大災害をもたらした東日本大震災以降、改めて地域コミュニテイの重要性が叫ばれる中、自治会の役割や自治会及び地域の活性化について考える今回の企画については、的を得て、時期もいいと思った

特に、中田實氏(名古屋大学名誉教授)の記念講演「区・自治会における組織と活動の活性化」は、理論的にかつ的確な事例を引きながらのわかりやすいお話で、自治会活動をしていく上での今後の参考になった。感謝!「Cimg6730 自治会の力が弱くなったのではなく、社会の仕組みの変化が大きい。今までのようなものでは衰退していく。仕組みを変えていかなければ・・・」「プラス思考で見通しをもって理論的に道を探す ・具体的な指針・・・目標設定をし、それぞれの得意分野を活かすような役割分担を決め、異なる意見は出し合い議論を活発に・・それでこそ協力しあえる」から始まり、どんどん中身は深まっていった。レジメは大切に保存しておこう!

その後、少し挨拶回りをして、夕食を即興で作り、“民商の新年会”に。1時間ほどで失礼させていただき武庫が丘コミセンで行われている“武庫4サロン”の世話人会へ急いだ。1月29日に行う“もちつき大会”の打ち合わせ。いろんな意見で盛り上がった。準備は大変だけれど参加する方の喜ぶ顔が目に浮かび、やりがいのある行事である。帰宅したのは夜の9時を過ぎていた。今日もおつかれさまでした・・・

2012年1月14日 (土)

第4次総計・審議会を傍聴して

13日、「はつ美新聞」の郵送、手配り分の地域分けなどで午後までかかり、夜は、7時から「第4次総合計画審議会・第2部会」を傍聴。

 Cimg6713 前回に継続して ・高齢者の生き甲斐づくり ・高齢者の安心 ・障がいのある人のあんしん ・生活の支援 について原案審議。

沢山の質問・意見が出された。

いくつか印象に残ったものを紹介する。

「施設の受け入れ状況と今後の方向性」について・・・「施設入所ではなく、在宅を進めようとしているのか?現状は?」→「三田市では特養の待機者は217名、入所の必要性の高い人は11名。」

老健はリハビリをして家へかえすのが本来だが、現実は特養入所待ち。介護保険に民間会社がはいってからは、横の連携が出来ていない。こんな現実の中、国は“社会保障と税の一体化”で在宅を進めようとしている。在宅をすすめるのなら、介護者が共倒れしないようにレスパイト・・ショートステイを増やすなどしないとやれない。また、人工肛門や胃瘻などの問題もある。どこの施設が出来るのか一覧にして情報共有して欲しい。医療と介護の連携ができ、バックアップがあればこそ在宅医療・ケアはできる。」旨の意見をT医師が発言されたが、「在宅医療・ケアをすすめるのなら在宅できるような環境整備、連携が必要!マネージメント出来るのは包括支援センター。」の内容は、今回私が議会で取り上げたものとほぼ一致でびっくり!専門の先生も同じような問題意識を持っておられるんだと、とても意を強くした

 また、「胃瘻などの医療メンテを必要とする人の入れる施設は三田市にほとんどない。これから増えるので対策を急いで欲しい!」との市民要望の解決が進んでいないことも思い出された。介護家族にとっては、深刻な問題である。

 医療の問題で、「病気になってからでは遅い!自分の健康は自分で守ることが大切。そのような意識啓発をするためにも、健康手帳をもっと浸透させていくようにすべき。

尼崎市が予防医療で脚光浴びているが、三田市でも・・・」との意見。これまた、「特定健診の充実で、医療費の削減を!市として予防医療に力を入れるべき。」との12月議会での質問に通じるものが・・・

 続いて、基本計画案 ・乳幼児期の子育て ・学校教育の充実 ・地域ぐるみの子育て についての当局からの概要説明があり、質疑応答そして協議に。

傍聴していて、聴きごたえのある審議会だった。

委員のみなさま ごくろうさまでした!

ダイエー前での議会報告   青年会議所新年会

Cimg6700 12日、午前11時からダイエー前で街頭議会報告。(新年になって初めての)

後援会の方8人が参加して下さり、1時間弱で300枚の「はつ美新」配布。

いろんな方から声をかけていただいて、元気を頂いた。

 お昼は、多田中時代の教え子と楽しいランチの後、自宅裏事務所で、「はつ美新聞」封筒詰め作業。6人の後援会の方が手伝って下さったので5時までには完了。(楽しいおしゃべりをしながらの3時間半だった。)以前は、一人で夜なべ仕事だったので、ありがたい!感謝!!

 夜は三田青年会議所の「新年ご例会」の出席。

ここでしか出会えない知人もいるので楽しみにしているCimg6705

.今年は、国政の選挙も予想されるからか、梶原、谷両議員も出席。

前半、森田幸生理事長から森本昌平新理事長への引き継式があり、新理事長からのあいさつが。

今年のスローガンは「粒粒辛苦」~気高く、強く、一筋に~

「明るい豊かな社会」実現を理想とし、「青年として正しいことを貫く」「地域が人を育て、人が地域を活かす」「子供たちの思いやりある心をサポート」などなどうなづきながらお話を聞いた。

Cimg6711 先日、民主青年同盟の若者と話す機会があったが、「この住みにくい社会を、誰もが住みやすい日本に地域に変えていかないと・・・!気づいた僕たちから第1歩を踏み出します。」と力強く語っていたが、いまこそ若い力を結集し、生活しやすい日本に!変えてほしいもの。若い力に大いに期待したい!・・・と同時に私たちの世代も負けないよう頑張らなくっちゃ!

議会改革大忙しに・・・

11日、10時から議会運営員会。

協議事項は、1、第315回3月定例会日程案について(2月21日開会) 

2,予算特別委員会の審査方法等について(特別委員会委員長の選出方法については宿題に) 3,第4次三田市総合計画の対応について・・・今まで議決事項でなかったが今回から議会改革の一環として議決事項にしたため、審査体制・スケジュールについて話し合った。特別委員会を設置し、審査するが、基本は常任委員会体制で全議員がかかわる。

4,懸案事項であった補正予算案の常任委員会審査について・・・他紙の事例なども調査研究し、検討していく 

5,代表質問のあり方について・・・3月議会以外は一般質問のみでいいのでは?ただし、時間などについては、検討の必要あり。

6,請願・陳情の取り扱いに関する申し合わせについて・・・陳情・郵送分は今まで写しを配布するだけで審議しなかったが、陳情書は議会事務局を基本とするが、郵送での提出も可能に変更。働いている方々も陳情しやすくなった!(ただし、ファックス、Eメールは印影がないのでだめ)Cimg6687

7,議会基本条例の関係で議運が協議・検討しなければならない事項の確認・・・議会改革推進会議の設置  ・市民との意見交換の場  ・議員間の自由討議  ・政策研究会  などなど

たくさんの懸案事項を目のあたりにし、「急ぐものから順に計画的に審議できるよう予定をくんでいただきたい。会派で調査研究もしたいので・・」と要望した。

議会改革これから本格化していく。大忙しになるが、議員の役割全うするために、議会運営委員の1員としても頑張りたい!

 

Cimg6684 午後からは、市民相談で法律事務所に伺った。

帰宅すると夫が、塀作りの作業をしていた。ちょっとうっとうしくなった貝塚いぶきの塀を木製の手作り塀に見事に変身していた!!作業お疲れさま!

2012年1月12日 (木)

身障協・新年寿ぐ会で気づきの時間・・・

10日、今日は、「身障協・新年を寿ぐ会」参加、訪問、英会話レッスン、フォークダンス、「まちづくり基本条例・小委員会」傍聴と続き、最後は9時半頃から名塩の先輩(大学時代)宅で開かれている新年会に向い、帰宅は深夜0時を回っていた。

Cimg6689 「身障協・新年を寿ぐ会」には市長はじめ、社協副会長、身障協会員さんそして議員など約60名が参加。議員16人の参加は、主催者の方々とても喜んで下さった。

各テーブル6人セットで、仕出し弁当やお茶お菓子が用意され(会費3000円で賄われたとのこと)、会長、来賓挨拶の後、お茶で乾杯!

お弁当を食べながら、テーブルの方々と和やかな会話。

しばらくして、“あなたが主役”のコーナーに入った。

自己紹介と今年の抱負、夢などひとこと1分間で・・・というコーナーである。

印象に残ったのは、「障害者が福祉センターを使う場合、以前のように使用料を無料にして使いやすくして欲しい!」「三田の福祉は遅れている!日本1とは言わないが、せめて阪神間にひけをとらない程度に・・・」「苦しいとき、相談に行っているのに、あっち行け!こっち行け!形式的で相談者の立場に立ってくれない職員が多く怒りすら・・・1人の親切な職員さんに救われたが」「市に改善策を申し入れたが何の改善策も採られない!」などなど、当事者や家族のみなさん、そしてボランテイアの方々からの切実な声。

障害者総合福祉法制定など、しくみづくりももちろん大切だが、足下の行政での職員の窓口対応・・・その姿勢が四角四面のマニュアル通りではなく、障害者・家族に寄り添った親切な対応をこれからも議会としてさらに強く求めていかなければ・・・!と改めて認識した、気づきの貴重な時間だった。(当事者や家族の方からも声を上げていただくと議員も行政に要求しやすい!)

視覚障害の方々4~5人が「今年の夢は、昨年立ち上げた“ひとみ太鼓”で静岡大会に参加すること。力を合わせ頑張ります」と今年の目標を語られていたが、その表情がとても輝いていた。がんばっていただきたいものだ!

2012年1月11日 (水)

成人式に参加して

Cimg6666 9日、9時半から10時まで、郷の音ホール前の歩道で、「新成人のみなさんおめでとうございます」「希望はぐくみ、未来開く政治への転換を!」

「仕事や学生生活  日本と世界、将来のこと・・・

  夢が叶う、人が大切にされる、当たり前の社会を

   力を合わせつくっていきましょう!」 Cimg6697

の内容のチラシを配りながら(半徹夜でチラシ作成)訴えをさせていただいた。

 世界では、きづらい社会を変えるため、若者が立ち上がっている。

日本でも、もっと若者が政治に関心を持ってほしい・・・。

選挙管理委員会も、「クイズ」などで、啓発活動をされていたが、あるボランテイアの方が「市長の名前を尋ねて、答えられる新成人がわずか1人・・・ちょっと寂しい・・・」といっておられたが、同感だった。

若者に政治への関心を持ってもらうことは、「住みやすい地域づくり・まちづくり・国づくり」に通じることだと考える。私達大人の責任だとも思う。

Cimg6679_2 10時半から、ホールで行われた成人式に来賓出席。

式典では、三田祥雲館高校のチアリーデイングの演技で華々しくスタート。

竹内市長の激励、家代岡議長挨拶、来賓紹介の後、新成人を代表し公募で選ばれた、森永京子さん、籏持和樹さんがあいさつ。

森永さんは、「私の夢は、出会った全ての人を笑顔にすること、喜ばせること。大学で落研に入ったが、話すテンポが早すぎ、お客をおきざり・・・。そんな失敗から学び、今では、“久しぶりに思いっきり笑ったわ”といってもらえることも。これからも夢を叶えられるようがんばりたい・・」とステキな声で語った。とても爽やかな気分にさせていただいた。

新成人のみなさん、夢実現に向かってがんばってくださ~い!!

2012年1月10日 (火)

流派をこえての「邦楽演奏会」に堪能!

 Cimg6647 8日、知人のお誘いで郷の音小ホールで行われた「三田邦楽演奏会」に。

琴、三味線、尺八など和楽器の心にしみいる音色が会場を包んだ。

特に、幕が開くと同時に70人近く総揃いで演奏した「北斗幻想」は、圧巻だった。

また、スライド、朗読、琴と尺八演奏を巧みに構成した、民話「つるの恩返し」にも引き込まれた。もちろん「春の海」や「ホワイトドリーム」等々どの曲も聴かせる演奏だった。Cimg6661

 6年前「流派をこえて市内在住者で邦楽を楽しみましょう!」とスタートした「三田邦楽演奏会」と聞いているが、会を重ねる毎に聴き応え見応えのあるものになっているように感じる。

 (それぞれの部門に師範をしておられるベテランの方々も見受けられる。)

 今回誘った友人が「本当に素晴らしかった!もっと多くの人に知ってもらえたらいいですね!」と感想を言われていた。

 私も来年はもっと多くの方にこえかけしよう!本当にステキな演奏会ありがとうございました。

茶の心・・・初釜で

Cimg6644 7日午後、知人に初釜に誘われた。自宅に茶室を創られてのお招きで友人5人とお邪魔した。

お茶をいただきながら作法についていくつかの質問をした。

“お客さまを招く時には、できる限りのことをしてあげようと工夫します。簡単なようで意外と難しく奥の深いことですが、これにより招いた者(亭主)と招かれた客の心が通い合い、 気持ちのよい状態が生まれます。”

“このことを「一座建立(いちざこんりゅう)」といい、茶道では、とても大切にします。Cimg6633

同じ意味をあらわす語で「一期一会(いちごいちえ)」があります。一期は一生、一会はただ一度の出会いです。茶席で、たとえ何度同じ人々が会するとしても、今日の茶会はただ一度限りの茶会であるから、 亭主も客もともに思いやりをもって取り組むべきと教えています。このような気持ちを持ってさえいれば、茶道は楽しいものです。“

“まずは、一服(いっぷく)を楽しんで・・・”と一服いただいた。

お菓子もお茶もおいしくて、もう一服いただいた。

“「茶は服のよきように」「炭は湯の沸くように」「夏は涼しく、冬は暖かに」 「花は野にあるように」「刻限は早めに」「降らずとも雨の用意」「相客に心せよ」、 茶道の根本とはこの7則ように、自然体のままで季節感を大切にし、「もてなし」と「しつらえ」を基本にした生活文化と言うことができます。”と言われたが、今の日本では、日本文化が忘れ去られているように感じる。日本文化の良さを見直す時期に来ているのでは・・・

2012年1月 9日 (月)

「前進座」観劇・・・やっぱ、お芝居はいいなあ!

Cimg6614 6日、午前中は、議会活動報告「はつ美新聞」原稿づくりをし終え、午後は毎年恒例の京都南座での前進座観劇に。

 今年は、“三田年金者組合”の方々数人と、1時8分発の電車で三田を出発。

八坂神社にお参りをしてから、南座へ。Cimg6615

前から、参列目の席で、役者の表情仕草などがよく見え、根っからの芝居好きの私には、勉強になった。(議員を辞めたら、市民劇等に参加したいと常々思っているので・・)

 「前進座公演」は、「「明治おばけ暦」「口上」「芝浜の革財布」の3本。

 Cimg6681 「明治おばけ暦」は、文明開化が高らかに叫ばれる明治初期、突然行われた改暦にまつわる大騒動を舞台に、思うに任せない時代ながらも日々たくましく生き抜いていく庶民の姿を、鮮やかに時にはユーモラスに表現した感動もの!

 「芝浜の革財布」は、ほのぼのとした夫婦愛を人情味たっぷりに描いた人情喜劇。

ほんわかあったかい気持ちになって帰路に就いた。やっぱ、お芝居はいいな! 

2012年1月 6日 (金)

新年寿ぐ会に参加して・・・ いいものみっけ!新竹酢液

Cimg6607 5日、三田ホテルで開かれた「新年を寿ぐ会」に出席。JA兵庫六甲、市商工会、市区長・自治会長連合会など5団体が交代で世話役担当し、毎年、市内各界の関係者が集い、新年の挨拶など交わす年頭行事である。

今年は、心なしか参加者が、例年より少なく感じる。200人ぐらいだろうか?!

主催者を代表し、兵庫六甲の北畑代表理事組合長瓦解会挨拶し、「地域社会の活性化に貢献するJAでありたい」と農業振興を話された。

話を聞きながら、TPPで揺れ動く現状の日本社会だが、JAや農業者、医師会、歯科医師会などと協力し、食の安全、安心の医療制度を守るため、TPP参加をなんとしてもやめさせなければ!と意を強くした。

立食の後、100人近くの方と新年のご挨拶が出来て良かった。Cimg6611

その後、長尾議員とウッデイタウン市民センター、シルバー人材センター、消防署に訪問。

シルバー人材センターでは、近況や業績などお聞きし、先日知人から勧められた「新竹酢液」を購入(500円)。早速お風呂に入れてみたが、お肌つるつる?体の芯までで温まった!水虫や庭木の手入れにも良いとか!おすすめの一品である。

また、「あなたのこまったお手伝い、10分100円サービス」こんなサービスを提供していることも初めて知った。

一挙に高齢化するこれからの三田市において、「生きがい対策」「仕事探し」「仲間づくり」としての大きな役割を担っている。市としてどんな支援が必要か?!1時間近くの意見交換をし、失礼した。

2012年1月 4日 (水)

仕事始めのご挨拶

4日は庁舎の仕事始め。

新年のご挨拶に、午前11時から回った。

公民館、図書館、フラワータウン市民センター、「ふらっと」を午前中に、午後1時から市庁舎、南分館、地域振興(株)、ウッデイの知人宅に長尾議員と回った。

ゆっくりお話などしていたら、外は暗くなっていた。

今日は、風邪もきつく、雪まじりの吹雪であったが、充実した時間だった。

3人揃っての新年の街頭宣伝・・・三田は広い!

Cimg6598 3日、午前10時から午後4時過ぎまで共産党議員団3人で宣伝カーに乗っての新年のご挨拶周り。

 三田は広い!事を痛感した1日だった。

未曾有の被害をもたらした震災の復興、原発事故の被害の収束、除染、がれき処理、補償問題など山積する課題解決に政治の力が求められている。

しかし、対応が遅い!何とかならないのか?!また、TPP参加や消費税の増税についても、こんな時に庶民の首を絞めてどうするの?!と野田首相の不退転の決意とやらに怒りすら覚える。庶民の生活実態から考えると???疑問だらけ。

 今年も、市民の声や願いを議会に届け、願い実現のために、市民のみなさんと力を合わせご一緒にがんばりたい。

また、市民の目線での税金の使い方厳しくチエックをし、市長提案丸飲みでなく、修正案提出や、条例案提出できるような議会に、党派を越え力を合わせ変えていきたい!そうして初めて、市民に役立つ議会になるだろうから・・・

議会基本条例案の市民説明会も1月24日から始まる。原点に立ち返りがんばるぞ~!

こんな気持ちを込めての街頭からのご挨拶でした。

2012年1月 1日 (日)

たたかいの年がスタート

大晦日は、数年ぶりの大掃除に明け暮れた。

思えば、ここ2,3年、年末は九州の実家に里帰りだったから、掃除が出来ていない・・・どうりで壁や窓ガラスの汚れがひどいはずだ・・・!

 Cimg6597 大掃除が終わり、足らずのおせち料理をつくっていたら、もう除夜の鐘・・・年越しそばを夫と次男の3人でいただいての新年になった。

 それぞれ三社参りをすませ、午前八時過ぎにおせちをいただき、後は年賀状の返事書き。

表、裏書き全て終えたのが、夕方だった。

 今年は、市会議員の選挙が秋にある。

遠方の友人から「頑張れ~!応援に駆けつけるから・・・!」とのメッセージも。ありがたい!

たたかいの年がスタートした。

あけましておめでとうございます

謹 賀 新 年

  

Photo 昨年、震災・原発・TPPへの対応など国政は大混迷。

今年こそ、「国民の命・暮らし守る政治」の前進を!

市議会も、「厳しく市政をチエックし、市民に信頼される議会に!」

「政策提案できる議会、くらしに役立つ議会に!」変えるため、全力でがんばります。

 本年もどうぞ宜しくお願いします。

    中田 はつ美

左の年賀は、「はつ美のホームページ」バナーを毎月考案してくださっている川口氏のオリジナル作です。

今回のバナーは一段と力作ですので、トップページもゆっくりご覧下さい。2012newyear

2011年12月30日 (金)

20年ぶりの卒業生との出会いで・・・成長した教え子の姿に感動!

29日、市民相談と挨拶回り。

夜、7時半ごろ、南が丘知人事業所を訪問中、教え子より呼び出しが・・・。

「八景中同窓会をしているので、時間がとれたら来て欲しい!」との事。

会場の「富良野」に8時頃着いた。

平成元年入学のなつかしい顔ぶれが30数人。

卒業式以来20年ぶりに会う卒業生も・・・。

みな立派に成長している。男の子はたくましく、女の子は美しく変身している。

半数近くは、市内在住で良く会うのでわかるが、20年ぶりの子は名前を思い出すのに少し時間を要した。

Cimg6565 しばらくして、思い出した名前や中学時代のエピソードを話すと、みなビックリする。「どうして、そんなことまで覚えているの?」と。自分でも不思議なのだが、中学時代のシーンが自然に思い出される。しかも、プラスの面ばかり・・・。

それに反して教え子達は「よく中田先生に怒られた。本気で向き合ってくれた。」「行事はいつも中田クラスが目標だった。」「豚の内蔵や、牛の脳、目玉の解剖が印象的だった。いまではあんな事できないやろな!」「液体窒素の実験もおもろかった!」などなど、印象を語ってくれた。

「先生が生徒会の顧問をしていたとき、生徒の力で校則を変えた!生徒の力で校則が変えられる!!すごく貴重な経験だった。誇らしかった!」など、生徒会の話にも花が咲いた。

集まった卒業生の多くは結婚をし、子どもを慈しみ育てている。

事業家有り、弁護士有り、薬剤師有り、主婦有り、造園業あり、建築業有り、意匠コーデイーネーター有り、サラリーマン有り・・・仕事は様々だが、みな必死でがんばっている。それがうれしい!!

卒業生の成長ぶりを誇らしく思うと同時に、「がんばる人のむくわれる政治にしなければ!」と気持ちを新たにした時間であった。

2011年12月28日 (水)

仕事納めの日・・・被災地に思いをはせる      

28日、今日は庁舎内仕事納めの日。

昨日は、珍しく風邪をひき1日寝込んでいたが、今日はほぼ全快したので、午後から挨拶回り。

市民要望の件で、持ち越しの問題などの進展具合もお伺いしながら回った。

市民要望にはきちんと対応してくださる姿勢が見えてうれしい!

公園フェンスの設置、特別支援学級・センター校への支援の問題、税金納付相談などなど・・・市民目線に立った迅速な対応を今後も期待したい。

経済環境部に伺うと、“放射能を帯びた廃棄物の処理をめぐって、議会の請願不採択後、全国からクリーンセンターに100件近くの問い合わせや要望が入り、一時普通業務に差し障るほど大変でした”との話に・・・。広報にも100件近くの電話やメールがきたらしい。

Cimg4927 今は、ホームページに市の“安全が確認されなければ、受け入れ困難”との姿勢をハッキリ表明したこともあり、問い合わせは収まってきたとのこと。特措法施行の1月1日以降もこの姿勢を貫いて欲しい!

夜のはつみ会役員会で、今回の請願のこと、8月に伺った福島県・いわき市での被災地の状況などお話しした。その結果、役員会では、「安全性の担保されないがれきは受け入れられないでほしいが、2月の“はつみ後援会もちつき”では、多めに餅をついて被災地にお送りしよう!」との提案が・・・いい提案だ!!

被災地の皆さんに出来ることは何か?!これからも考え、行動していきたい!

2011年12月27日 (火)

青磁焼きのお皿ができあがった!

Cimg6558 24日午前中は、三輪明神窯へ武庫4サロンで作成した青磁焼きのお皿を受け取りに行き、ついでに同行した地域の役員さんを窯跡や展示室に案内をした。

 交通の便が悪く、寄りつきにくいこともあるためか、広く市民の方に知られていないのはとても残念に思う。

 展示室では、来年の干支・龍にちなんだ展示がされており興味深く見入った。

窯跡や展示室の見学をした後は、一路武庫が丘へ。Cimg6562

サロンのみなさんに焼き上がった政治のお皿をお届けした。

とても色合いのいい青磁焼きに出来上がっており、みなさんとても喜んでおられた。

25日、26日は市民相談。道路関係、医療関係、税金関係・・・などなど苦情や要望、相談・・・後が絶たない。

Cimg6596 当局に話を聞いていただき解決の方向へ運ぶものもあるが、もう少し早く相談していただいたらもっと納得していただける結果がでるのに・・・と思うものもある。

議員に出来ることは限られるが、複雑な問題の交通整理はできるので、相談は気軽に早めに来ていただきたい。

2011年12月24日 (土)

ダブル・クリスマスコンサート・・・やはり、音楽はいいなあ!!

Cimg6541 23日午後、2つのクリスマスコンサートをのぞく。

まず、2時からの「かるがも園」主催のクリスマスコンサート。

新井宗平と山本かずみお姉さんの楽しい心温まる歌のコンサートだった。

「高い音楽性と心のメッセージは、めちゃくちゃ楽しいエンターテイメントに裏付けされ、子ども達だけでなく大人も童心にかえる楽しいコンサート。」と前評判でお聞きしていたが、全くその通り。Cimg6548

まるで会場が魔法にかかったように1つになって創りあげる独特のコンサートだった。

1つ1つの命、「みんな違ってみんないい!みんな輝いている!生まれてきてくれてありがとう!」その心からの熱く優しい叫びが伝わってきた。

新井さんのお嬢さんが後半手話で登場されたが、ダウン症と言われていた。

感動の1時間半だった。

Cimg6554 続いて、大ホールで行われている三田市吹奏楽団のクリスマスコンサート。

クリスマス・フェステイバルもよかったが、歌劇「アイーダ」より 第2幕グランドフィナーレは圧巻だった。

日頃の練習の大変さを思う。

2部は、楽しいAKB48メドレーに始まり、「マル・マル・モリ・モリ!神様のカルテ、青春歌謡曲メドレー、上を向いて歩こう」と続いた。

日常の忙しさから解放され音を楽しませていただいたしばしの時間に感謝!

夕方6時から「はつみ会・役員会」・・・10人ほどで今年の反省と来年に向けての打合会。2時間ほどで会を終え、後はカラオケで盛り上がった。

2011年12月23日 (金)

「木下黄太講演会」に参加して   「はつみ会忘年会」で

22日、午前中は、教え子の誘われ「あすなろ」の餅つきに参加。威勢のいい掛け声をかけ、杵で餅つきをさせていただいた。

 午後は、1時から中央公民館で行われた、「関西・子どもの健康を考える会」主催の「木下黄太講演会」 参加。

 Cimg6510 三田市議会で「三田市で放射能を帯びた廃棄物(がれき)を処理しないで下さい」の請願が否決された危機感から、会の有志が講演会を企画したとのことでお誘いがあり、参加させていただいた

 わずか、2~3日の取り組みなのだろうが大人40人(こどもさんを連れて)近くの方が参加され、熱心に講演を聴きいっておられた。関心の高さを実感した。

 「福島原発を考える」・・・木下氏のお話は「世界では、当たり前のことを言っているに過ぎない僕だが、日本でこの問題についてハッキリ言っているのは僕だけなので、どこで講演会をしてもなぜか普通に集まる。昨日の島田市も100人以上・・・」から始まり、1時間早口で熱く熱く語られた。(内容は木下氏のブログ参照)勉強になる点もいくつかあった。Cimg6511

 講演の中身もさることながら、東京、千葉方面から避難されている方たちの体験談がショッキングだった。お一人ではなく7~8人の方から、子どもが自分が3.11以降に、ホットスポットやがれき受け入れでの線量急上昇で、めまい・動悸・息切れ・鼻血・吐き気・前進の湿疹など健康被害が出て、母子で自主避難を選択された経過など次々に発言されたので・・・。

 今回の請願の件で6~7人の方からメールをいただいていたので、健康被害のことは認識していたが、目の前で多くの方の体験談をお聞きすると、敏感な人だけの問題ではないのでは・・・と認識を新たにさせられた。

 個人としても議会としても、もっと学習する必要があることを感じた。

 みなさんの方から議会に対しての質問があったので、「力不足で6体16で請願は否決されたが、市当局は、”災害廃棄物の支援は必要であるが、放射能を帯びた災害廃棄物の処理・処分については、安心・安全が確認されなければ受け入れ困難”との姿勢で、かつ、最終処分場の大阪湾フェニックスも受け入れ方針を出していないので、今すぐどうこうと言うことはないと思う。ただ、来年1月1日特措法の施行で、兵庫県や他の自治体の動きも変化があるかも知れないので、”安全の担保されない廃棄物については受け入れないで欲しい”の請願が再度提出されれば、次は請願採択されるように頑張りたい!」旨の説明をさせていただいた。

 Cimg6517 3時に講演会が終わり、今夜予定している「はつみ会・忘年会・鍋パーテイー」の準備に急いだ。

 鍋の具材やお酒、おつまみなど30数人分の買い出しは結構大変だった。お店の方もビックリ!昨日釣ってきた魚(鯛・カンパチ・クエ)もさばいていただき、35人分の用意ができた。

予定の6時を過ぎ始められた。会長挨拶、私の議会報告・挨拶、乾杯の音頭、食べながらの歓談、テーブルスピーチ、豪華?賞品付ジャンケンゲーム、最後は「がんばろう」の歌・一本締めで閉会。参加されたみなさん、「いい会だった」と喜んでくださったのが何より・・・。本当に私は多くの方たちに支えられ、今年も幕を閉じようとしている。お世話になっている感謝の気持ちは言葉ではとても表せない・・・

 「来年も三田市民の暮らしを守り、市政が良くなるようにみなさんと共にがんばっていきたい!!」と熱い想い新たに・・・

2011年12月21日 (水)

さんだ子ども発達支援センターに伺って

 19日午前中は、議会基本条例検討特別委員会。

16日まで12議会会期中が入っていたので、3週間ぶりの委員会になる。

2011122009420000  議員説明会の時出た意見や積み残した課題の整理をしながら、1月24日からスタートする市民説明会の体制など話し合った。

 20日午前中は、市民からの療育相談の件で、「さんだ子ども発達支援センター」に伺った。

 ご相談の前に、9時半からの自由遊び、10時からの朝の集い、設定保育など拝見させていただいた。2011122009490000

 子ども達が芝生の上で元気に走り回り、ブランコを大きくゆらし、トランポリンで大きく飛び跳ね、元気いっぱい笑顔一杯のステキな世界が目の前に広がっていた。思わず私もその中に入って子ども達と走り回りたいそんな心境になった。

 子ども達の瞳が輝いている、その大きな理由は、保育士さん達の保育・療育の姿勢にありそうだ。本当に1人ひとりを大切にしているということが、伝わってくる。

 「かるがも園」が出来てから、発達障害児をかかえる御家族に子どもと向き合う余裕が、抱き留める余裕が出来たと知人はいう。その事がわかるような気がした。(かるがも園では、保育だけではなく、療育訓練、発達相談、保護者研修なども行っている)

 今日も「あいの保育園」から交流で3人の園児が来ていたが、あいの保育園児にとって交流は大人気なのだそうだ。また、月1開かれている「こどもひろば」も大人気で毎月100人近くの参加があるとか・・・。納得できる。

 Cimg6502 一通り保育現場を拝見させていただいて、「地域療育支援サービス活動」の状況などもお聞きした後、「発達障害に気付いたら早くからの指導が良いと言われても、療育相談も待機待ちが長く、ST(言語聴覚士)さんの指導を受けるにしても、1回3000円がいる。受けさせたくても経済的にしんどくて・・・」など複数名の方からの市民相談があったので、その事に関してセンターの実態・状況を伺わせていただいた。

 県や市に補助の要望をするにしても実態把握が出来ていないと弱いので伺ったが、やはり現実の課題としてセンターの方も受け止めてくださっていたので、ほっとして女性議員の昼食会場へ急いだ。2011122018540000

 夜は知人宅でインド料理のホームパーテイ。おいしくて食べ過ぎてしまった!

2011年12月19日 (月)

三田国際マスターズマラソンと あきんどまつり

18日、今日は「三田国際マスターズマラソン」の日。

Cimg6482 午前9時40分から開会式。

 主催者挨拶などのあと、姉妹都市からの招待選手紹介、ゲストランナー”エリック・ワイナイナ”さんのご挨拶。日本に19年住まわれているとかで堪能な日本語、そして人の心をつかむトークだった。きっと、会場にいたランナー以外の多くの人にも、来年マラソン走ってみようかな!と思わせたのでは・・・。走る前に一緒に写真も撮ってくださった。サービス精神旺盛な方だ。(孫が大ファンなので、喜んでもらえる)Cimg6484

 今年は4823人の登録。参加者数は、4000人を越えるぐらいだろうか?!年々参加人数も定着してきた。私の知人数人も今年の大会にランナーとして参加するというので、応援が楽しみ。厚地議員は例年通り、田中議員や私の次男は初めてチャレンジするという・・・。

 川西の森本議員は毎日夜走り込み、知人女性も子どもを寝かせた後走り込みをしていると聞いていたので、安心だが初めてチャレンジの2人は帰ってくるまで心配だった。

 Cimg6490 今年は、ほとんどアクシデントも起こらず、病院に運び込まれた人は足のひきつけのひどい1人だったとか・・・次男もどうにか1時間56分台で戻ってきたようだ。川西の森本議員は100位というから、さすが!!日頃の精進が実を結ぶ。この結果を受けて長尾議員も「僕も来年走ろうかな・・・」と。Cimg6498

 こんな大きな大会が運営できるのも多くのスタッフの方やボランテイアの方の協力があるからこそ!今回は大会運営から炊き出し、ごみ処理、走路のお世話などなど約800人近くが関わってくださっているとか・・・。大会の無事の成功に感謝!感謝!

Cimg6500  帰りは、例年の”せいもん”に代わる”あきんどまつり”をのぞきながら自転車で帰宅。回り始めるのが遅かったこともあり、あまりお客が居なくてちょっと寂しかった!お善哉や豚汁などふるまいものはとてもおいしかったのに・・・残念!第1回目の反省に基づいての来年2回目の”あきんどまつり”期待しています。

2011年12月18日 (日)

放射能を帯びた災害廃棄物の受け入れをめぐって・・・請願否決される

Img_7876 16日、12月議会最終日。

補正予算を含む21議案と人事案件1件については、全会一致で可決。

請願3件が不採択になったので、請願に対しての賛成討論を手分けして行った。

私は、第17号「東日本大震災の復興支援に関する請願書」に対しての賛成討論。

この請願は、「被災地・被災者ニーズに応えた積極的な支援と、今問題になっている放射能廃棄物については、安全性が担保されるまで受け入れをしないで欲しい!」という2点の市民の率直な願いである。

 全国的に、震災がれきの受け入れ、処分が問題になっているのは、なし崩し的に緩和される国のあいまいな基準変更に大きな原因がある。

これまでの国の放射性廃棄物の基準は放射性セシウム1㎏あたり100ベクレルで、それをこえると、一般ごみ処理場での廃棄は許されなかった。このままの基準であれば、市民からの請願も出ていなかっただろうし、ほとんどの自治体が震災がれきを受け入れていただろう。

しかし、国はこの基準を、7月にいきなり80倍の8000ベクレルに、8月31日には1000倍の10万ベクレルまで緩和。そして、来年1月1日、この内容を盛り込んだ特措法が施行されるという。このような動きに対して、市民の不安は広がり、請願が出されたものであるCimg6381

請願賛成討論はseigannsannseitouronn.docをダウンロード

その請願を議会は、信じられないが賛成6対反対16で否決した。

反対討論の中身は、“被災者救援第1にと岩手、宮城のがれきは安全”といわれていたが、安全だという根拠は出されずの討論だった。

なんで反対なのか?他の議員さんに理由を聞くと「放射能を帯びた災害廃棄物・・・の文言が少しでも放射能を含んでいたらにとれるので・・・」等であった。(請願者は安全が担保されないものと言っていると説明したのだが・・・)

こんな理由で、「採択」は無理としても、「継続」で引き続き審議しようではなく、「否決」にするとは、「本当に市民の代弁者の議会と言えるのか?!」と・・・委員会の結果から予想していたもののショックは大きかった。

一方で、当局の姿勢に救われる。「災害廃棄物の支援は必要であるが、市民の健康・安心・安全が確保されることも大切である。放射能を帯びた災害廃棄物の処理処分については、安心・安全が確認できなければ受け入れ困難と考えている。」旨の回答は、市民理解を得られるもの

特措法が施行されても、市の慎重な姿勢を継続していただくよう要望したが、これからも多くの市民のみなさんとご一緒に「三田の美しい環境、市民の安心・安全」を守るために、これぐらいでめげずに頑張りたいと思う。

2011年12月12日 (月)

「内部被ばくについて考える学習会」に参加

 Cimg6460 11日午後は「三田革新懇」主催の学習会「広島・長崎・福島から、内部被ばくについて考える」に参加した。講師は、兵庫医大名誉教授の永井和男氏。

 1.原子エネルギーとは?

2,放射能と放射線は違う?

3,放射線ひばくに2種類ある?

4,放射能の測定はどうするの?

5,原子力はどう管理するの?Cimg6452

6,今後どうしたら?の項目に基調講演その後みなで質疑応答。

パワーポイントを使っての市民にわかりやすく説明していただいたが、奥が深い。

 Cimg6456 この問題は多くの人が一緒になって、防護対策を考えていかなければならないと強く思った。

また、「原発エネルギーから自然エネルギーへの転換を早めなければ!」とも思った。

2011年12月10日 (土)

”「人権条例」を考える集い”に参加して

 2011100812150000 今日は、午前11時から西山ストア前で後援会のみなさんと街頭議会報告。

 マイクでは、12月議会の質問報告をさせていただきながら、ペーパーは「はつみ新聞」11月号を配布させていただいた。

 この通りを通るみなさんは、とても温かく、多くの方が励ましの声をかけてくださったり、手を振ってくださったり笑顔を返してくださる。本当に元気をいただく。感謝!

 後援会のみなさん8人が参加してくださり、250枚の「初美新聞」が50分でなくなったので、12時前に切り上げ、市役所へ急いだ。2011121013590000

 長谷川、長尾議員と待ち合わせて、篠山市民センターで開かれる”「人権条例」を考える市民の集い”に参加のため出発。「人権条例」の賛否両論・研修するために・・・

1時半からの集いは、主催者(言論・表現の抑圧につながる「人権条例」に反対する会)挨拶、団体代表などが挨拶され、会の活動報告の後、伊賀興一弁護士による講演”「人権条例」をどう考えるか”があった。

 2011121015520000 「人権条例問題」の視点についてわかりやすくお話ししてくださった。理論的にはわかるがどこか腑に落ちない・・・・。そこで、素朴な質問をさせていただき、そのお答でやっと理解できた。続いて、丹波市から参加されていた議員から具体的に「篠山市人権尊重のまちづくり条例(案)」の問題点を指摘していただき、さらに理解できた。もやもやしていたものが吹っ切れた。

 市民の幸せな生活を守っていきたいとの思いで策定しようとされている条例も大きな落とし穴がないか?!策定することで逆に市民の権利・自由を奪ってしまう結果にならないようにしっかりチエックしていかなければ・・・と思った。個人的には、三田市では、まちづくり基本条例などでしっかり謳われるので、個別条例は入らないと考える。Cimg6402

 夜は、上松明代(教え子)クリスマスコンサートに知人と出かけた。フルートとトランペットのコンビネーション初めて聴いたがなかなか聴き応えがあった!!オリジナル曲もいい!!月8回もコンサートに行く耳のこえた知人がべた褒めで、自分の事のように嬉しかった。

 

2011年12月 7日 (水)

12月議会代表質問に登壇

 Img_7882 午後1時から、会派を代表しての一般質問を行った。

 質問項目は、1,地域経済活性化策としての「住宅リフォーム助成制度」について  2,「三田市新市街地景観計画」と新設ドラッグストア色彩の整合性について  3,「特定健診」の改善と結果としての医療費の削減について  4,市民病院退院後の地域医療連携及び地域医療連携での市の果たす役割について  5,特別支援学級センター校(富士中学校)の充実について の5項目で原稿は次の通りgikaisitumonn12.docをダウンロード Img_8034

 内容が多岐にわたり原稿がふくらんだので、再質問の時間を確保するためにかなり早口で質問させていただいた。再質問の時間も20分確保できて、どうにか1時間の間でまあまあの結果に落ち着いた。

 「住宅リフォーム助成制度」や「特定健診の改善策」など前向き答弁に傍聴者の方々も「市民の実態をみて前向きに対応を考えようしてくれる当局の姿勢が見れて良かった!」と・・・

 

2011年12月 5日 (月)

武庫が丘校区住民座談会・・・孤立しない・させない地域づくり

 Cimg6339 4日、午後1時からの肢体障害者のつどい「障害者フェステイバル」会場に12時45分到着。久しぶりにお会いする方々から声をかけられる。ボランテイア活動を長くされている方や当事者の家族の方達・・・皆さんがんばっておられる!!

 身障協・事務局長・八十川一三氏の体験発表「高齢障害者の体験!」をお聞きしたかったが、途中で失礼して、武庫が丘コミセンで開催されている「フラワー地区ふれあい活動推進協議会 武庫が丘校区 住民座談会」”孤立しない・させない地域づくり”に向かった。Cimg6343

 50~60人の方達が大集会室に集まってきた。

 まず、ふれあい協・武庫が丘校区・丸岡代表、三田市社協・谷口事務局長からご挨拶があり、基調提案「孤立しない・させない地域づくり」が、フラワー地域福祉支援室 北 文子氏からパワーポイントを使ってわかりやすく説明された。

 Cimg6365 その後、6つの班に分かれての分散会を1時間強。どの班も活発に意見交換・議論。途中で、全大会の時間になってしまった。あと30分はほしいかな?!

 全体会”各グループ発表”では、代表の方がうまくまとめて報告された。Cimg6364

 出された課題については、ふれあい協役員でまとめ、次回2月ごろもう1度座談会を持ち、解決策・方向性など話し合いたい!とのことであった。

Cimg6377  参加された方、傍聴された他地区の方も、高齢者だけでなく、若い人たちも沢山参加されていい会だった!といわれていたが私も、「武庫が丘っていいな!」と感じた。ただ、どの班でも、”自治会離れを危惧する”との話が出されていたが、この課題は本当に大きな問題!ともに考えていきたい!!

12月議会が始まった

 Cimg6328 28日は、午前中団会議。午後は議会基本条例特別委員会。

 昨日の障害者総合福祉法の学習会で、講師先生から議会からも意見書を出してほしいとお願いされた。参加していた議員を中心に他会派の議員にもお願いし、超党派の意見書提出ができれば・・・と話し合い、意見書素案は私が作ることになった。その宿題・意見書案を今日の団会議に諮り、酒井議員の了解を得、民主さんに相談。皆さん、その意見書案でお願いしようと、他会派回りをしてくださった。

 今、三田市議会では、意見書など市議会挙げて出せるよう、会派を超えて、相談・意見調整し、他にも意見書案が準備されている。とても、いいことだと思う。三田市議会も変わろうとしている・・・!変えていく24人で・・・

 29日、12月議会が始まった。12月議会質問項目は次ぎの項目。Cimg6330

1,     地域経済活性化としての住宅リフォーム助成制度について

2,     三田市新市街地景観計画と新設ドラッグストア色彩の整合性について

3,     特定健診の改善について

4,     市民病院と市民病院退院後の地域医療連携について

5,     特別支援学級センター校(富士中学校)の充実について

この1週間は、質問準備に七転八倒・・・!!質問原稿が進まず、眠れない・・・?!

2日金曜日、久しぶりに「のぞみランチ」を食べに「のぞみショップ」に・・・ここに来るとなぜか元気をいただく。よし!質問原稿作り、がんばるぞ!!