2016年8月 8日 (月)

平和について考える  「平和行進」&「平和を考える市民のつどい」

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今年は原爆が落とされて71年目。

8月6日、広島市長の平和宣言は、オバマ大統領の演説から「核兵器にない世界を追求する勇気を」の一説を引いて、連帯と協働を呼びかけていました。しかし、残念ながら、核兵器の法的禁止を議論している国連の核軍縮作業部会には、アメリカは参加せず、「ヒロシマ・ナガサキの悲惨な経験を2度と繰り返させてはならない」と述べた安倍首相、慎重姿勢で、核なき世界の実現はなお厳しいようです。

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そんな中、8月7日、「平和行進in三田」で“核兵器のない戦争のない平和な世界実現を”と願う12団体と個人参加(民進・共産党市議も)が市内を行進し、アピール!折り鶴を折っての折鶴行進になりました。
戦争反対!核兵器を廃絶しよう!核のない平和な世界を未来の子供たちにつなごう!
ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモア被爆者!との心からの思いをシュプレヒコールで…。

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市長の「・・・広島・長崎の悲劇を歴史の中に風化させることなく次世代を担う人々へ伝え、この21世紀が戦争のない真の“平和な世紀”となるよう、核兵器の廃絶と平和の尊さを世界に強く訴えていかなければなりません。三田市では、・・・・・2度と悲惨な戦争を繰り返すことのない世界をめざし、今後もより一層の取り組みを推進していく所存です。」旨のメッセージ代読に参加者の皆さん、大拍手。

実行委員の一人としてなれない準備に悪戦苦闘しましたが、終わってほっとしています。

午後は、「平和を考える市民のつどい」に参加。

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平和の歌、平和劇「朝は来ていたのに」講演「ムッちゃんに導かれて」、昨年植樹した「被爆アオギリ」の報告、「平和の鐘を鳴らそう」と続きました。

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「積極的に平和をつなぐ」をテーマに、非戦の誓いを繋ぐ機会としたいという実行委員長の挨拶に、「不戦の誓いを未来の子供達にきちんと伝え、核兵器のない平和な世界を目指して…」旨の市長挨拶にも共感しながら聞きいり、中尾町子さんや劇で戦争の実相を学び、非戦の誓いを新たにしました。

三田まつりで

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8月6日、三田まつり。

翌日の「平和行進」準備を終え、まず、市役所駐車場で行われている、日本で最初のビール・幸民ビールの試飲会に。
深みのある素朴な美味しいビールです。

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歴史を感じながらの試飲に満足。川本幸民に関する展示も中々です。こんな先人が三田にいたことに誇りを持ちます。もっと子どもたちに知ってほしいですね!

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シテイセールスのオリジナルTシャツも初公開とか。チャーミングな女性職員さんが益々チャーミングに輝いています。

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郷の音ホールにつくと、宣伝を終えた消費者協会の方々や「四十路会」の宣伝を終えた教え子たちにバッタリ。三田市内中学校卒業生の40才が、8月13日にキッピーモール6階で集まっての会になるとか。素敵な同窓会になるよう応援しています。

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総踊りが始まるまで、武庫が丘まち協主催のバザーのお手伝い。
焼きそばとフランクフルトの呼び込みや売り子。4時から7時まででがらがら声に。
途中の雷雨にはビックリ‼雷が落ちないようにと祈るばかりでしたが、あがってみると打ち水をしたような涼しさも。

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新三田音頭のお囃子が気になり、7時ごろから「踊ってきまーす」と躍りの連に入り、テンポのいいケンケラ踊りを汗びっしょりになりながら踊りました。スカッとします。

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8時からの2500発の花火に堪能し、後はバザーの後片付け...
くたくたの一日でしたが充実した1日でもありました(笑)

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2016年8月 1日 (月)

反核平和の火リレー

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核兵器廃絶などを訴える「県反核平和の火リレー」の平和の火が午後2時過ぎ、三田市役所に到着。市役所職員ら約40人が集まり、ミニ集会が。

猪名川を通り宝塚市へ。ゴールの神戸市役所には3日に到着予定とか。

森市長も「平和への共感の思いを各自治体に伝えていきたい」と話されていたが、このような平和行動が色んな形で開催され、拡散される8月にできたらいいな!

8月7日午後9時から市役所集合で、12の市民団体及び個人が集まり、”核兵器も戦争もない平和な世界”を目指して「平和行進」を行います。私も実行委員の一人として頑張っています。成功すればいいのですが・・・

2016年7月22日 (金)

三田でイノベーション!金子教授の講演に圧倒される

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関学金子教授の講演。

三田でイノベーションを!壮大な構想だが、三田にはお住まいの有能な人材のお力を(技術、知識をお持ちの方の)得れば、可能性が見えてくるかも。

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第2の鶴岡市!高齢者の技術・知識活かせ、高齢者の輝くまち!を目指していけたらいいなあ♥と夢を描けた資料と講演だった。

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金子教授のお話にはいつも圧倒される(笑)

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2016年7月17日 (日)

「ホットステーション15周年・宙をみあげて20周年 感謝会」&革新懇学習会

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「ホットステーション15周年・宙をみあげて20周年 感謝会」に参加。

メンバーによる歌や作文発表に感銘。 スライドをみながらの村井代表の思い出語りを聞きながら9年前からのホットさんの活動に思いを馳せ、ここまでのご尽力ご努力に感謝しかありません。 第二部は、筋ジス・多々良誠さんのコンサートでノリノリに、いつも多々良さんには元気をいただく。

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2部の途中で失礼し、革新懇の学習会に。在沖米軍についての学習会。知らないことばかり・・・現地の人たちの怒りを共有できた学習会でした。

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2016年7月10日 (日)

ほめて伸ばす教育

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NHKの「あさイチ」でほめて伸ばす教育「ABA」が数日前、取り上げられていた。

三田市でも療育法として「ABA」を実践しているところがある。すずかけ台の田場小児科に併設されている「ぞうさんの足音」だ  特に就学前の発達障がいのお子さんに効果のあることが、 多くの研究で証明されているとのことで、一昨年、お話を初めて伺ったときは衝撃だった。重度の子供さんが言葉を発する過程での感激のドラマ。

いいことはほめて、よくないことはほめない。当たり前のように思えるかもしれない。 しかしそれは簡単ではないとのこと。 ほめ方、ごほうびの内容、タイミング。すべてにおいて細やかな気くばりと工夫、 何度もくりかえしほめる地道さが求められるとのこと。納得のお話だった。

7月5日に行われた「子育て広場」での講演も基本は同じ。健常児、発達障害児関係なく、いいことはほめて、良くないことはほめない。大人が子どもときちんと向き合って対応すれば、もっと救われる子どもたちがいるのかな・・・

2016年7月 8日 (金)

ロングラン宣伝

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フラワー後援会のストア前、ロングラン宣伝(10時から12時)。 「9条守れ、平和守れの願いのご一票は、日本共産党、選挙区では金田峰生に託してください!」「アベノミクスは、富裕層の資産を2倍に市、貯蓄ゼロの庶民を増やしただけ!格差を正してほしいの願いのご一票は日本共産党、選挙区では金田峰生よろしくお願いします!」と法定ビラを渡しながらの宣伝。

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まだまだ決めてない方が多い。日本の立憲主義・民主主義を壊す安倍暴走政治ストップさせるために最後の最後まで頑張ります!

2016年7月 4日 (月)

大丸前での街頭演説会!「安保法制廃案!立憲主義取り戻すために野党と市民が共闘!」

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元町大丸前での共産党演説会に歩道いっぱいの聴衆(5000人ぐらい集まっているとか)。

宣伝カーの上から、19歳の学生さん、若いママさん、金田みねお選挙区候補、大門みきし比例候補の訴えに続き、志位和夫委員長のお話が。

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戦争への道でなく平和な日本を続けるために共産党へ暮らし守る政治に変えるために、税金の集め方、使い方、働き方チェンジしていきましょうと力強い政策提起。

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政治を変えるチャンスがやって来た安保法制の廃止、政治を変える為に、野党を勝たせてほしいそして野党と市民の共闘を進めるためにも日本共産党を躍進させてほしいそれが一番の近道ではないでしょうかと力強い訴えに、聴衆から大きな拍手で街頭演説会終了。

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終了後も「金田さーん」、「志位さーん」と黄色い声のコールが続く。三田の演説会と違って若い人も多い。元気をいただく。それにしても、19歳の学生さんの話はメチャクチャしっかりして感動だった。日本の未来も明るい?!

右の写真は、演説会前(4時頃)に遅い昼食で食べた”えびす”のお寿司680円。人気店ですが、この時間帯は待たずに入れました!

2016年7月 2日 (土)

立憲主義・民主主義を取り戻すために、野党共闘の展望を語っています。

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暑い!午後1時から5時まで、参議院選挙比例車で長尾議員と街頭宣伝。 手をふったり、声をかけていただいたり、元気を頂きました。

声がれで、医者に声を出すことを止められていますが、黙っておれず、マイクを取って訴えをさせていただいています。

だって、「安保法制廃止に、立憲主義を取り戻すために野党は共闘!」「民主主義を取り戻そう!」と頑張る市民の皆さんの訴えに、声がれぐらいなんだ!もっと頑張れ!と奮い立たされています。「教え子を再び戦場に送らない!」この誓いが危うくなっています・・・

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長尾議員の演説の後、私からも”今回の参議院選挙の特徴の1つは、全ての一人区で野党共闘が実現したこと。「戦争法は廃止。立憲主義・民主主義を取り戻そう!」と多くの市民が声を上げ、市民運動が広がり、その中で野党共闘へとつながったのです。その野党共闘も、戦争法廃止から子育て・雇用へと共通政策が豊かに広がっています。「原発に依存しない社会の実現」や「TPP合意反対」。「非正規雇用改善、ブラック企業・バイトの根絶」「高校完全無償化、給付制奨学金の創設」「介護・福祉職員、保育士の給与引き上げ。」などなど。野党が勝てば、未来に展望の持てる、新しい政治の扉が開きます。どうか、みなさん日本共産党を勝たせていただき、ご一緒に新しい政治の扉を開きましょう!”と訴えさせていただいています。投票箱の蓋がしまるまで頑張ります

2016年7月 1日 (金)

午後は、メガホン宣伝。

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1日午後は、久しぶりに「のぞみ」さんでランチ(ハーブ寒天やハーブテイも)を頂き、訪問活動。

午後5時からは西山ストア前でメガホン宣伝。

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「安倍暴走政治ストップ憲法9条平和守る新しい政治にチェンジ格差是正への転換をブラック企業なくし、人間らしく働けるルールを社会保障、若者、子育て優先の政治に」等訴えると、道行く人が「若者を戦場に送らないように憲法9条守ってほしい」「母子家庭や障害者など弱者に光のあたる政治にして下さい。応援してます」と声をかけていただいた。

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お手製のプラカードも中々好評です。

庶民の暮らしと平和守るための政治の近道は日本共産党を伸ばすことだと考えますが皆さんはいかがでしょうか?!

とにかく選挙に行きましょう!

三田市政施行48周年記念式典

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三田市政施行48周年記念式典。オープニングは関学・総合政策学部在籍の双子兄弟デュオ”25(FUTAGO)”のデュオ演奏。オリジナル曲「Praise U」など3曲を披露。

市政紹介ビデオ、市長式辞や議長挨拶の後、三田市のまちづくりや地域社会づくりのために貢献された方々へ“さつき賞”“スポーツ賞”の贈呈式が行われた。

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三田市さつき賞の「自治功労」では、森義広、塚本行雄氏、「社会福祉功労」では、小谷規子、藤野榮作氏、「産業功労」では、日向敬一、吉田英男氏、「文化功労」では、中後茂、高山清氏、「スポーツ功労」では橋元泰雄氏の計9人が受賞され、スポーツで活躍された、猪熊勇之介、山名里奈、菖池竜輝さんの3名が三田市スポーツ賞を受賞された。

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今回の受賞された半数以上の方々の日ごろからのご尽力・ご苦労を知るだけに、心からの感謝と、今回の受賞を心から喜びたい。本当におめでとうございます。今後のご活躍や後任指導も期待しています。

2016年6月30日 (木)

「フォークダンスありがとう❗」の集い&初めての参院選・比例車運行

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午前中の電話かけの後、公民館で開催の「笑顔いっぱい、元気いっぱいフォークダンスありがとう」の集いに参加。
「のぞみ太鼓」のオープニングの後、のぞみ作業所久保所長のご挨拶に続き、18年間フォークダンスの指導でかかわっていただいた三田村加寿子先生の講演。

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「出会いとつながり」「出会いの大切さ」をご自身の体験からお話してくださり、心に響くお話で、多くの学びや気づきがありました。

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先輩たちのフォークダンスも披露されたが、さすが
最後は私も楽しく踊らせていただいた❤一緒に踊ろうと誘いに来てくれた古谷さんありがとう

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この日は、5時から長尾議員と一緒に比例車に乗り、ウッデイタウン、フラワータウンを街頭宣伝。道行く人や車からの手を振っての応援多く、元気をいただいた。
枯れ声でドクターストップがかかっているのに、フラワーに入るとマイクを取ってしまい、車からのお願い。議員の習性はこわい!!

2016年6月29日 (水)

朝の駅立ち&人間ドッグ

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朝7時から8時までフラワータウン駅で宣伝行動。

長尾議員を含む9人の参加でチラシを配布しながら、「格差をなくす政治に」「庶民の暮らしと平和守る政治に」「働く者の汗がむくわれる政治に」「安倍暴走政治ストップ」「日本共産党と金田みねお、よろしくお願いします.」と生声で・・・「今度は共産党」「頑張って!」の励ましの言葉に元気を頂きました。

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10時、人間ドックで市民病院に。スタッフさんや医師の対応が丁寧で親切なことにビックリ!昨年より対応良くなってました。

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国保だと40歳以上は上限2万円の補助があり、活用させていただきました。(ちなみに、年間約80万円の国保税払ってます。)共産党の先輩議員たちが、人間ドッグ推進のために、補助金導入を提案していた20年前を思い出しました。

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内科の先生のお話では、心配していた肺機能は、バッチリでしたが、糖尿病の予備軍とか?!(ショック!)・・・原因の一つが、どうも朝食がとれていないことのようです。朝御飯と適度な運動は、あなどってはいけない!という 結論に!

お昼は人間ドッグについているランチ券で、杏仁豆腐に紅茶のデザートつきエビフライ定食を食しました。ちょっとカロリー取りすぎでしたが(笑)

 

2016年6月27日 (月)

元福崎町長・嶋田正義氏のお話に感銘

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金田みねお個人演説会が午後7時半から福祉保健センターで。候補者が来れない演説会で、弁士は「日本共産党に期待する」と市民弁士小原さん、練木恵子日本共産党県議、元福崎町長・嶋田正義氏。
嶋田さんのお話は、20年共産党員町長として「清潔・公正」「町民が主人公」の考え方で、頑張ってこられた実績に基づいた感慨深いお話だった。
「選挙に勝つには、何をセールスポイントにするかどう売り出すか⁉他の候補に投票しようと思う人をどうして自分に投票していただくか⁉に心を砕いてきました。」
「共産党のセールスポイントは、科学的社会主義。科学的に分析し、政策をつくり、公約として発表するから、確かな方向性として正々堂々と頑張れるのです。」
「20年間、町長として大切にしてきたのは、科学的社会主義の観点。哲学、経済、歴史の3つの面で町政を良くするように考えてほしいと職員教育をやってきました。」...これが、住民が主人公の視点で町政が続き、町民に信頼された原点?!

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「1、哲学は唯物論、観念論。心も物も大事。どちらが大事かでなく、どちらが先か?でとらえる。ものが先にでき、観念があとで生まれたと考える。
領土の問題もどちらが先にみつけたか?日本がさきに見つけて住んでいたと考えれば明解。
弁証法的な考え方も大事と云ってきた。多面的に考えたときどうか?世界では?過去との時系列では?動きのなかで物事判断するのも大事。」
「2、経済!生産と消費のバランスをどうとっていくか?
今の世の中、バランスが崩れ、矛盾が大きくなっている。
働いた人にお金を回さない。資本家が搾取・沢山取りすぎ格差社会が広がり貧困も問題に。日本共産党は、作り上げた価値をどう分配、どう使っていくか?政策に反映している
日本共産党は、科学的社会主義の観点で政策をつくり、正々堂々、終始一環頑張るところがいい

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「3、歴史では、2つの観点。長期的に見る観点。世の中は資本主義で終わるか?短期では、仕事では、毎日記録を取ることが大事。もめ事も、最初に戻れる。」
「町民と希望を語り、人を大切にする政治に心を砕いてきましたが、国民を大事に出来る政治が出来るのは、科学的社会主義の立場に立てる金田みねお候補の当選と日本共産党の躍進でしかありません。日本共産党のセールスポイントをどれだけ多くの人々に語れるかです。」と結ばれた。
いきなり「弁証法的唯物論」とか「科学的社会主義」という言葉が飛び出してびっくりしましたが、柔らかく、あたたかいのに、強く鋭い、一本筋が通った納得のお話だった🙆党員であることに誇りが持てるお話でもありました♡選挙がんばるぞー